3人で女子会をする事になった

後の2人は、私を含め熟女って事で…

居酒屋に到着すると、用意されてた鍋の材料が大皿にてんこ盛りである

それを見た幹事的な Kちゃんが
『これ、一体誰が食べるの?何人分?
あっそうだ!H 君を呼びましょう。』
と、提案した。

H 君は、その居酒屋から歩いて2 分程の近い場所に住んでる30歳位の男子である

早速電話すると、外出中で現在バスに乗っており、まもなく到着するみたいで10分で行くとの返事…我ら女子は、良かった良かったと楽しみに会話を弾ませていた

会話が弾み、気づくと1 時間程経過していた。
あれ?H 君は?遅いねぇ~と
K ちゃんが電話すると
『あっそうですか?お大事に。』とか
会話してて電話切ったんですよ

聞くと、体調が悪くなったらしいです…との説明

えーっ?なんで?と、我ら熟女ふたり
さっきバリバリ元気で、すぐ駆け付けるって話だったのに、おかしくない?

何かあったのなぁ?

確かに…って感じで
K ちゃんは、もぅ一度電話した

よくよく聞いてみると、睡魔に負けてしまったみたいで、バスを乗り過ごしてしまい
それを隠して体調不良と言う事にしたみたいだったのですが

気付いた場所が12 ㎞程先まで行ってしまったみたいでした。

それを聞いて、K ちゃんは
『あっそうですか?』みたいな感じで
毎回なんですけど~
すごくあっさり
電話を切って私達に説明するんですよ

諦めるの早すぎーー

もっと食い下がらないと~~~って
私達は声を大にしてブーイング状態でした

今日の女子会でも大いに盛り上がった話題なんだけど

K ちゃんは
私には全く興味ない様なオジサマ好きで、同年代もしくは年下には全く興味無く、鍋を食べてもらう為だけに
H 君に白羽の矢をたてた感じで

このH 君…アスリートでマラソン大会で優勝とかするくらいのレベルの人なので


『まぁ彼だったら走って来るんじゃないですかね?』とか、涼しい顔して言う訳ですよ

みんなビール飲んでしまったから車で迎えに行く事は出来ないけど、そのままは無いでしょ?って2人の熟女

どうにかして来てもらおぅよ~と
じゃあ私が話しするって、もぅ1人の熟女。
電波悪くて切れてしまったり…
メール入れてみたり…とか色々してて
K ちゃんの電話の発信履歴が
ズラーッとH 君 H 君 H 君 H 君 H 君………
私、ストーカーと思われてるんじゃないですかね?と苦笑しながらK ちゃん。

今宵のゲストは来る事はありませんでしたが、3人でカミングアウトありーの
大爆笑ありーの…で5 時間程滞在していたみたいです

鍋の材料は、だいぶ残ってましたとさ

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