や〜〜〜〜〜〜!!!!
どうも〜〜ずいぶんとご無沙汰してしまいました!笑
ブログ…書くのにすごい気力と時間がいるので、ここんとこ全く書けてなかったです、、
ごめんなサイバー攻撃
…はいっ
Twitterでブログのテーマをゆる募したところ、
『みつつキッチンのレシピ』
という意見をいただきましたので!
今回はレシピを語るブログにします
※みつつキッチン…みつつき(私)による手作りの料理
こないだ人生で1番美味しいカレーを作ることができたので、そのレシピにします!
カレー
全人類が恋焦がれる食べ物
小さい頃から料理好きだった私ですが、
意外とカレーはあんまり作ってこなかったのです。
なぜなら『誰にでも出来そうな初心者の料理』
だと思っていたから(笑)
この時点でかなり上から目線のひねくれちゃんですよね〜〜
そもそもお母さんのカレーが大好きだったし、
自分で作る必要がなかったからですね。
ここ数年で料理とより向き合うことになり、
やっとちゃんと作り始めたカレー
と言っても、私は調理師免許や栄養士の資格を持ってるわけではない、ただの料理という行為が好きなだけの人です。
なので、こだわりとか、ちゃんとした作り方とか知りません。
適当です。まじです。
カレーも、いつかどこかで聞いた情報を元にちょこっと一手間だけ加えてるだけで、本格的なやり方は知りません!
ローリエ?とかいう葉っぱとかも入れません!笑
なにそれ!
食べ物に葉っぱ入れんといて!(料理人の方ごめんなさい)
はい、いい加減作り方書けよってね。
まず材料!
・豚バラブロック
・玉ねぎ
・にんじん
・じゃがいも
・エリンギ
・にんにく
・市販のカレールー
①欠かせない工程
刻んだ生のにんにくを、薄くスライスした玉ねぎと一緒に炒める。
玉ねぎがきつね色になるまで炒める。
油はなんでもいいんじゃないかな?
私はサラダ油。
②肉を炒める
豚バラはもうめちゃくちゃでっかく切る。
お肉ごろごろカレーにしたいから。
脂身もいっぱいの豚バラを選ぶ。
さっきまで玉ねぎたちを炒めてた鍋に肉を入れて一緒に炒める。
どうせ煮込むから5割くらいまで炒める。
③野菜を炒める
じゃがいもは大きめに切る。あとでとろけちゃうから。
にんじんは適当に乱切り。
じゃがにんじんを鍋に投入したら、その間にエリンギをちゃちゃっと買って、エリンギも入れる。
どうせ煮込むから野菜もそこまで炒めなくてもおk。
④水入れて煮込む
カレーのルーの箱に書いてある量の通りに水を入れる。
30分くらい煮込む。
途中でおっきめに切った玉ねぎを入れる。
なぜかというと、小さいとすぐとろけて無くなっちゃうし、他の野菜と同じタイミングで入れるのも煮込みすぎでとろけちゃうから。
私は野菜がごろっと存在感のあるカレーが好きなので。
⑤ルー 投入
ここでルー を投入するわけですが、ここにもひとつポイントが。
決して200円前後するカレールーを使わないこと!
(バーモンドカレーとか、ゴールデンカレーとか)
私が目指してるのは、【家庭のお母さんの味】
100円くらいの、そのお店で1番安いルーを使います。
こないだの人生で1番美味しかったカレーの時は、トップバリューの名もなきルーでした…
普段よく使うのは、『とけこむカレー』『とろけるカレー』『こくまろ』などです。
これらを使うことによって、日本人の舌に馴染んだ家庭の優しいカレーの味になる、と私は信じております。知らんけど。
ルーを入れた後は、もうお好みの加減で仕上げです!
ルーを溶かしたあとに濃さを調整するんですが、濃すぎたら水で薄めたり、あと適当にオイスターソースと中濃ソースをちょい足ししたりします。
それっぽいので。
これをやることにより、自分料理できてるな感が出ます。
これで全て終わりです。
お好みでチーズ入れたりすると、テンションあがります。
この豚バラブロックを使ったことによって、いつもより脂がすごいことになってました…
カレー全体の。
なのでものすごいお腹いっぱいになったし、鍋もこびりつかなかったんで洗うの楽でした。
アクをとったりしてないので、もしかしたらちゃんとアクと上澄み脂をとってれば、もっとくどくない感じになったかも。
脂好きな私にしたらめちゃくちゃ美味しかったけど、脂きつい人にしたらちょっときついかも(笑)
ってな感じで、人生で1番美味しい最強カレーを作った時のレシピでした!
①のにんにくと玉ねぎスライスを炒める工程を外さなければ、だいたい美味しく作れると思いますよ!
ぜひ試してみてください〜〜
ちなみに2日目のカレーはもっと美味しかったですッ