母のこと 5 | 転んでも、タダ起きる♪ 古株リケジョのブログ

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大学2年生の一人息子とネコさんとの京都市中の3人暮らし
京都食べ歩き、ネコさん近況報告に、古株リケジョのシンママが思いつくこと、悩むことを誰かに聞いて欲しくて書いてます





おはようございますニコニコ
昨晩は突然の雷雨でしたが、今はすっかり晴れて、また今日も暑くなりそうです





思わせぶりなメールだけ寄越して、
「お互い疲れたでしょうから」と一方的にメールを終わらせた兄嫁
なぜ母が病院に行ったのか、そして、そこで何が分かったのか?1番気になるところを言わず、
「何かありましたか?」の私の質問は、毎回無視され、
私は心配と怒りで、居ても立っても居られなくなっていました




そこで、業を煮やした私は、非常識な時間でしたが、兄嫁に電話を入れたのです




すぐに兄嫁も電話を取ってくれましたが、
兄嫁から開口一番、「遅い時間に電話してよかったの?」なんて、嫌味なのかお為ごかしなのか…
それだけ心配させといて、なんやねん!と思う心は封じて、何かあったの?と聞いたところ、




母の健康診断の結果を、今日、病院に聞きに行ったと、
そして、乳がんにかかっていることが分かったと、
しかし、80後半の高齢なので手術で取れば命に別状はないと、
医師は手術日もその場で決めてくれたと…






そして、最後に
心配すると思って、また今度、落ち着いた時間に電話しようと思ってたのよとも





兄嫁が思う、落ち着いた時間は、私にとっては仕事している時間で、
先延ばしにされたら、こっちはどんな気持ちになるか、
散々、心配させといて、何が「心配すると思って」だ!と言いたかった…
だけど言わなかった…




そして、全く逆のこと、
病院に付き添ってくれてありがとう、私の気持ちに配慮してくれてありがとう
と言いました




兄嫁とは全く生活も考え方も違うんです
兄嫁は兄嫁なりに、私を気遣ってくれているんだと思います…いや、そう思いたい
でないと、擦り切れてしまう