土曜日、プロレスラーの


三沢光晴さんが亡くなりました。



私はプロレスは全く見ないんですが、



旦那の顔や体型(体型は旦那の方が横に大きいけど)が似ているので、



テレビ等で名前を拝見する時はなんだか嬉しくて見ていました。



それが、こんな急に亡くなられてショックを受けました。



ご冥福をお祈りいたします。
おととい、息子は9ヶ月になりました(´∀`)


早いなぁ…。






さて、長々お付き合いしていただいた出産レポ、最後です!!


かなりの長文なので、ゆっくり時間のある時にお読み下さいm(__)m





☆2008年9月12日


前日からの不規則な陣痛に、結局ほとんど眠れなかった私と旦那。
(母もかも。)



私は前々日からほとんど寝てない事に…orz





内診してもらっても、


「赤ちゃんの頭は触れますよ~ニコニコ



と笑顔で言われるものの、子宮口は変わらず。




いきみを逃すために、


お尻の部分が便器みたいになっている椅子にまたがって座る(背中の部分を抱えて座る)んですが、



「い~~~~た~~~~い~~~~orz」



と唸りっぱなし。




朝食食べれるかもと思って持ってきてもらったものの、結局一口二口食べて、食べる気力を無くしました。




その後、内診をしてもらいましたが、結局変わらなかったので、


旦那と助産師さんに付き添ってもらって階段を上り下りする事に。



痛いのでスムーズに歩けないんですよね…。



「痛いときは旦那さんに抱きついて!!」

と言われたので、



「痛い-!!」

と言う度に旦那に抱きついておりました(´艸`)


人前であんなに抱きつく事も無いだろうなぁwww



でもね…、


抱きつくと同時に、助産師さんのお尻をグーッと押す、というマッサージ付きですが…(苦笑)


でもこれ、本当に痛みが少し楽になるんですよ!!
神の手です。




歩いたお陰もあってか、子宮口も開き、分娩室へ行く事に。




前々から、産む時は音楽をかけて、と思っていました。



そんな私が選んだのは、




長   渕   剛   !!!!!
(しかもライブ盤)



長渕剛が夫婦で好きで、このライブに旦那と行ったのもあるんですが、


なんか気合いでスポーンと産めるかなぁと思ったのでwww





CDを流してもらいながら、さあ産めるぞ!!と思っていたのですが、子宮口はまだ全開ではないので、

「まだいきんじゃだめ!!」と言われました…orz


多分この時が一番きつかったです(苦笑)



だって、体が勝手にいきみだすのに、我慢しろって…°・(ノД`)・°・



し・か・も、






眠    い。






旦那に抱きつきながら、うつらうつら…。



寝てない旦那もうつらうつら…。




分娩室で、夫婦でうつらうつらってどうなのよ…orz




そんこんなで、やっと子宮口は全開に!!





「やった!!これでいきめる!!出せる!!




と、おもいっきりいきむ事に!!





が、出ない。




いくらいきんでも出ない。



最初はフリースタイルで、横向きだったのですが


結局分娩台に足をかけるスタイルになりました。




が、出ない。




最終的に、会陰切開し、吸引され、助産師さんにお腹をグーッっと押されて、



13時46分、やっとやっと息子が産まれましたキラキラ



産まれるまで、性別は聞かないようにしていたので、男の子だとわかった瞬間、

旦那と「〇〇だ!!」決めていた名前を言い合いました(´∀`)



息子は頭が大きかったらしく、



病院が産まれた直後からの音声を録音してくれていたのを聞いたら、


「本当に頭が大きいね~」

という助産師さんの声が入ってました…(苦笑)


しかも二回www



産んですぐカンガルーケアで、胸の上に乗せてくれたんですが、



息子の背中の毛深さにビックリしましたΣ(゚Д゚)


段々薄くなるのですが、思わず大丈夫か聞いちゃいましたwww



その後、私は処置の為、分娩台に乗ったまま、二時間程そのまま、



旦那は仕事の為、3時間かけて戻りました。





後で妹から聞いたのですが、

妹がちょうど病院の駐車場に着いた時に、旦那も駐車場にいて、
妹が「産まれたね!!」と言うと、
今までに見た事が無いくらいの笑顔でニコッっと笑ったそうです。



その話を聞いて、本当に私も嬉しくなりました(´∀`




そんな私は、旦那がそんな風に笑ってると知らず、




無事に産まれた安心感と、産み終わった充実感、そして疲れがどっと出てしまい、分娩台で熟睡してしまいました…(苦笑)



だって二日間まともに寝てないんだもん…°・(ノД`)・°・


胎盤も見せてもらう約束してたのに、確かに起こしてもらって見せてもらったけど、


睡魔>越えられない壁>胎盤


でした…orz




その後、部屋に戻ったのですが、父と母、妹がいてくれたのですが、まだ眠くて…あせる


疲れてたし、とにかく眠かったので、申し訳なかったけど、帰ってもらいましたあせる



泥の様に眠るって、あの事を言うんだろうなって位、ぐっすり眠りました。





起きたら夕方でした。



ちょうど旦那から電話があり
(部屋で携帯使っていても特に何も言われない病院でした)、
お礼とねぎらいの言葉、そして、愛の言葉をもらいました(´艸`)





今回、出産を経験しましたが、

本当に大変で、でも本当に素晴らしい事だと思いました。


世の中のお母さん達は本当に凄い!!
尊敬します!!



陣痛は痛いけど、産んだら忘れるって本当なんだな~って思います。



これから出産を控えている方頑張ってくださいねキラキラ





ダラダラと長い文章に付き合って下さってありがとうございます音符
旦那が風邪ひいた…(´・ω・`)


早く治りますように…°・(ノД`)・°・




※今回は長い&結構具体的な感じになっています。
時間がゆっくりの時にお読み下さいm(__)m


☆2008年9月11日。


入院3日目。



前日のやや強めの陣痛らしき痛みの為、あまり眠れなかった私。



空いてる時間は寝よう…と思っていたんですが、



病院って案外寝れない…(´・ω・`)



看護婦さんがちょこちょこ様子見に来たり、



来客があったりとなかなか寝る暇がありませんでした。




陣痛らしき痛みは続いているのですが、等間隔にはならず。



昼までは余裕で、


「痛いけど、陣痛ってこんなもんじゃないよね~」


なんて母と話しておりました。




しかも、この日は旦那が来てくれる事になっていたのでウキウキでした。






ところが夕方。



入院中の日課となっていたノンストレステストを受けていると、





突然、今までに感じたことの無かった激しい痛みが!!



しかも、普段はちょこちょこ様子を見に来る看護婦さんが来ない!!





一人、痛さと苦しさに苦しみながら、痛みを逃す為、「フーッフーッ」と大きく息を吐いてました。




それでも痛みは逃すどころか、増すばかり。





やっとこさ看護婦さんが来てくれた時には、



ホッとしたのか泣いてしまいました…(苦笑)





その後部屋に戻るのですが、一人で歩けないくらい痛い。



看護婦さんに支えてもらいながら部屋に戻りました。


ちょうど夕食の時間だったのですが、夕べからの痛みの為、あまり食欲の無かった私。



それを見兼ねた看護婦さんが、


「痛くて食欲無いのはわかるけど、食べないと出産はもたないよ!!
無理してでも食べて!!
食べることも出産の一部だよ!!」


と言われ、痛みに耐えながら食べました。





食後、先生の診察を受けたら、


「子宮口がもう出産準備段階まで開いてるよニコニコ
今夜か明日だねニコニコ


と言われました!!


私は、


「あさって私の誕生日なんですけど、重ならないですね~」


と言うと、


「う~ん、そこまではないかもねガーン
とにかく、全力を尽くしますので、〇〇(私)も頑張って!!」



と言われました。





部屋に戻り、母に今夜か明日だという事を伝え、旦那を待ちました。



しばらくして旦那到着。


「今夜か明日だって~ニコニコ

と言うと少し驚いたようでした。




夜には里帰り先の祖母も来て、しばらくは部屋にいたのですが、陣痛室にいた方が安心かも、という事で皆で陣痛室に移動。



時々来る強い痛みに耐えつつ、


旦那が腰をさすってくれたのが有り難かったです。



祖母は、私があまりに痛がる様子を見て、

「可哀相だ。見てられない。」

と、家に帰りました…(苦笑)


何しに来たんだ、ばあちゃん…www



母と旦那はずっといてくれました。


母が私の部屋で仮眠を取り、旦那が腰をさすったり、飲み物を準備してくれました。



なんか、久々に旦那とゆっくり二人きりでいられました。


痛みの間隔も不規則だったので、痛くない時はゆっくり話せるんですよね。



旦那も疲れているのに、ずっといてくれて嬉しくて安心しました。




前の日あまり寝てない私は、時々うつらうつら~となり、ちょっと寝たな~と思った途端、



激しい痛みがあって起きる、の繰り返し。





しかも、お尻が痛い。



だいぶ赤ちゃんが下がって来てる証拠です。



これが痛いのなんの。



時々助産師さんに押さえてもらうとちょっと楽に。



とりあえず、痛みと睡魔と戦った夜でした。





続く…。