旦那が風邪ひいた…(´・ω・`)


早く治りますように…°・(ノД`)・°・




※今回は長い&結構具体的な感じになっています。
時間がゆっくりの時にお読み下さいm(__)m


☆2008年9月11日。


入院3日目。



前日のやや強めの陣痛らしき痛みの為、あまり眠れなかった私。



空いてる時間は寝よう…と思っていたんですが、



病院って案外寝れない…(´・ω・`)



看護婦さんがちょこちょこ様子見に来たり、



来客があったりとなかなか寝る暇がありませんでした。




陣痛らしき痛みは続いているのですが、等間隔にはならず。



昼までは余裕で、


「痛いけど、陣痛ってこんなもんじゃないよね~」


なんて母と話しておりました。




しかも、この日は旦那が来てくれる事になっていたのでウキウキでした。






ところが夕方。



入院中の日課となっていたノンストレステストを受けていると、





突然、今までに感じたことの無かった激しい痛みが!!



しかも、普段はちょこちょこ様子を見に来る看護婦さんが来ない!!





一人、痛さと苦しさに苦しみながら、痛みを逃す為、「フーッフーッ」と大きく息を吐いてました。




それでも痛みは逃すどころか、増すばかり。





やっとこさ看護婦さんが来てくれた時には、



ホッとしたのか泣いてしまいました…(苦笑)





その後部屋に戻るのですが、一人で歩けないくらい痛い。



看護婦さんに支えてもらいながら部屋に戻りました。


ちょうど夕食の時間だったのですが、夕べからの痛みの為、あまり食欲の無かった私。



それを見兼ねた看護婦さんが、


「痛くて食欲無いのはわかるけど、食べないと出産はもたないよ!!
無理してでも食べて!!
食べることも出産の一部だよ!!」


と言われ、痛みに耐えながら食べました。





食後、先生の診察を受けたら、


「子宮口がもう出産準備段階まで開いてるよニコニコ
今夜か明日だねニコニコ


と言われました!!


私は、


「あさって私の誕生日なんですけど、重ならないですね~」


と言うと、


「う~ん、そこまではないかもねガーン
とにかく、全力を尽くしますので、〇〇(私)も頑張って!!」



と言われました。





部屋に戻り、母に今夜か明日だという事を伝え、旦那を待ちました。



しばらくして旦那到着。


「今夜か明日だって~ニコニコ

と言うと少し驚いたようでした。




夜には里帰り先の祖母も来て、しばらくは部屋にいたのですが、陣痛室にいた方が安心かも、という事で皆で陣痛室に移動。



時々来る強い痛みに耐えつつ、


旦那が腰をさすってくれたのが有り難かったです。



祖母は、私があまりに痛がる様子を見て、

「可哀相だ。見てられない。」

と、家に帰りました…(苦笑)


何しに来たんだ、ばあちゃん…www



母と旦那はずっといてくれました。


母が私の部屋で仮眠を取り、旦那が腰をさすったり、飲み物を準備してくれました。



なんか、久々に旦那とゆっくり二人きりでいられました。


痛みの間隔も不規則だったので、痛くない時はゆっくり話せるんですよね。



旦那も疲れているのに、ずっといてくれて嬉しくて安心しました。




前の日あまり寝てない私は、時々うつらうつら~となり、ちょっと寝たな~と思った途端、



激しい痛みがあって起きる、の繰り返し。





しかも、お尻が痛い。



だいぶ赤ちゃんが下がって来てる証拠です。



これが痛いのなんの。



時々助産師さんに押さえてもらうとちょっと楽に。



とりあえず、痛みと睡魔と戦った夜でした。





続く…。