クチコミネタ:動物愛護
皆様、こんばんは、さかです
今日は十五夜
ですね( ̄▽+ ̄*)
スーパーで「満月巻き」という、十五夜にちなんだ巻き寿司が売られていましたよ

あ、我が家は手巻き寿司にしましたwww
さて、クチコミネタ、「動物愛護」について。
我が家には2匹のわんこ達がいます。
まりんと、
ういん。
以前も書いたと思いますが、私は動物が苦手でした。
小さい頃、祖父母と一緒に住んでいた頃、おじが大きな犬をくれたんです。
でも、初めから大きかったその犬が私は恐くて・・・あまり馴染めないまま、祖父母とは別れて住むようになりました。
中学生の時は、登校中に、犬に噛まれてしまいました

そんな事もあり、私は動物が苦手でした
母が動物苦手だったので、その影響だと思います(;´▽`A``
そんな私が結婚
旦那は超動物好きでした(^▽^;)
旦那の実家の仕事も動物に関する仕事だし、実家にはシベリアンハスキーの雑種もいるし、猫もワンサカいるし、で
プチ・ムツゴロウ大国でしたwww
旦那は、私にハスキー(名前・チョビ)の餌やりを命じました。
そりゃあ最初はおっかなびっくりですよ。
チョビが嬉しくて立ち上がると、
一目散に逃げてましたもん、私・・・(苦笑)
でも、どんどん慣れてきて、散歩もさせられるくらいになってきましたo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
そして、旦那の計画、第二弾
「実際に犬を飼ってみよう」
になるわけです

そのとき出逢ったのが、まりんです。
まりんは、犬猫の里親を探す団体の方たちから譲っていただいたわんこです。
そのときのまりんはとても小さく、生まれて2ヶ月位だったと思います。
その日から、まりんは、私たちの家族になりました。
チョビと一緒に散歩させたり、まりんと一緒に遊ぶ内に、私は動物好きになっていました。
あんなに苦手だった猫も大好きになったし、旦那の実家の仕事も徐々に慣れていきました。
2年後、ういんが我が家に来ました。
私の妹の彼氏(現旦那)の親戚の方から譲っていただきました
その頃、チョビは、歳のせいか(18歳位だったそうです)、散歩も辛そうになり、餌もあまり食べなくなりました。
仕事中や、時間があるときは声をかけたり、なでてあげたりしていました。
ある朝、餌も全く食べなくなり、水も飲まなくなりました。
寝たままただ息をしてるだけ。
旦那とお母さんが、チョビの首輪と鎖を外しました。
その日の昼、チョビは天国へ旅立ちました。
泣きました。こんなに悲しいものかと。
一緒に住んでたわけではないのに。
チョビも立派な家族の一員でした。
チョビが使っていたリード、今まりんが使っています。
チョビ、チョビのおかげで私は動物好きのきっかけを作る事が出来ました。
ありがとう。
これからも、天国で私たちの事を見守っていてね。
長くなりましたo(_ _*)o
コメント返し、明日必ずいたします(。-人-。)
ごめんなさい


