長い休みの後 | 雑感

雑感

しばらくお休みします

こんにちは。

世の中にいらないものはたくさんあるけれど、
ゴールデンウイークもいらないなんて思っていませんか。

三度の食事の支度、
ごろごろしているお父さん、
家の中は散らかるばかり。
お母さんのお気持ちお察しします。

そんな中、このブログに来て下さってありがとうございます。
せっかくですから飛びきりいいお話をしますね。

学校を休みがちだった子どもが、
五月晴れのお休み明け、元気に「行ってきまーす」と、
振り返りもせずにでかけていく姿に大変化します。

それを見たお父さんは、
安心してにっこりし、会社に出かけます。
今まで、はかどらなかった仕事が順調に運び、
元気な子供の顔が見たくて、早く帰宅します。

前回、子どもの話に耳を傾け、
ゆっくり聴くことについてお話ししましたね。
お子さんは安心して、お母さんの目を見つめ、
いろいろ話してくれたことでしょう。

今度は子どもの手を借りて、
食事作りをしてみませんか。

お母さんのお得意料理でも、
お子さんの大好物でも、
何でもいいのです。

あり合わせの材料で、
例えば子どもの大好物のカレーなら、
いつもとちょっと変えて一工夫してみます。

ナスやズッキーニを入れたり、
茸類を入れると味が出てとても美味しくなります。
トマトを入れてもまろやかな味になります。

何を手伝ってもらいましょうか。
野菜の皮むき、火加減の管理、
カレー作りは結構時間がかかるので、
母子の会話も弾みます。

「学校の給食メニューにはね~」
「おいしそうねー~」
「学校の給食メニューに挑戦したいから、
 いろいろ教えてね」

テレビ見ながら、ゴロゴロしていたお父さんが、
いつの間にか嬉しそうに後ろに立っています。
「なにができるんだ?おいしそうなにおいがするけど」

そして食卓を囲んで、子どもの活躍ぶりに感動します。
子どもの手を借りたからこそできたおいしい味、
時間の節約、共同作業の楽しさを伝えてあげてください。

子どもは満面の笑みを浮かべて、
料理について話してくれるでしょう。
自信がついたことがうかがえます。
早く学校に行きたくなります。

学校給食のメニューを
お母さんに教える使命がありますから。


今日のお昼は何にしますか。
お子さんに聴いてみてください。
そしてあなたの手助けがほしいことを、
伝えてみてください。

お忙しい中、読んでくださってありがとうございます。

ゴールデンウイークがあってよかったと
感じられることを願っています。

ではまた。