自分の子育ては失敗だった。
 

あの時こうしていれば…
あんな言い方しなければ…
私さえ、ちゃんと子育てできていたら。

そう思って、自分の子育てが
心に引っかかったまま
前に進めずに苦しむ人に届けたい。

私自身も、自分の小さな頃の記憶が
ほとんどありません。
幼稚園の名前は覚えているけど、
お友達のこと、先生のこと、
入学式に何を着て行ったのか、
両親が来てくれたのかさえ
思い出せないんです。

本当は忘れたんじゃなくて、
記憶を消すことで、自分を守っていた。
「大丈夫」と我慢するより、
「感じない」ことで生きてきた。

大人になり、親になって。
子どもを育てる中で気づいたのは――
その小さな頃の私が、
今度は“母親”としての私の中から顔を出してきたということ。

思い通りにいかない子育てにイライラしては
自己嫌悪。
子どもの何気ない一言で傷ついては、
必要以上に落ち込む。

それは、過去の自分が、
今の子育ての中でSOSを出していたんです。

自分の人生を振り返って
何度も嫌な自分に出会い、落ち込み、
小さな私にどう声をかけたらいいかも分からず
ただ苦しくて
楽しいふり、元気なふりをしていました。

でも…
そんな私が変わるきっかけになったのが、
“自分の本当の気持ち”と向き合うことでした。

「失敗だった」と思い込んでいた子育ても
心の奥には、ちゃんと“愛”があった。
そのことに気づけたとき、
私は少しずつ、軽くなれたんです。

今もまだ、完璧にはなれないけれど、
「どんな私も大丈夫」って思えるようになってきた。

そんな経験を通して
今、生きづらさを感じながら
一歩が踏み出せないでいる人に届けたい。

🍀あなたが自分の過去と優しく向き合って
「今のあなた」に戻ってこれるように。
そんな想いで
プラチナ子育て®︎講座を届けていこうと
思っています。