昨晩はなかなか寝付けず読書なんてしてしまいましたにゃ

久しぶりに山咲千里さんの「美肌」をパラパラ読んでいたんですが本


その中の一節に。
ライフスタイルで決まるスキンケアっていうのが載っていました。

誰にも見られていないような家庭のなかでも、たまには自分のためにスキンケアをする日をつくるのも、ライフスタイルに合った美容方法だと思います。

小さな子供を育てる時期にはとても自分のことをする余裕がないのは充分に知りながらも、キッチンで残った野菜や果物を工夫してパックする。これは、10年後の自分に対する時間の投資でもあるのです。

小さなお子さんがいる女性は、家庭に縛られてそれどころではないとしても、子供は1歳のころから既に誰がキレイかを感じ取る美意識を持って成長していきます。

キレイなお母さんは、それだけで子供の情操教育をしているのです。

子供も毎日の成長の中のステージの観客として、キレイなお母さんが大好き。





うちはまだ結婚もしていないし子供もいませんが。
今からそういう意識は持っておいたほうがいいんでしょうね。
時間がないから出来ないじゃなくて、ちょっとした合間にやるようにするとか。
ライフスタイルの中に気楽に盛り込んでいくようにすると案外続けられるような気もしますし。

極端な話、エステに行く暇がなくてもハンドクリームを塗るついでにマッサージするとか。
手が荒れやすい職業だから何もしないとかじゃなくてできる限りの努力をして荒れないように努力したりとか。
それでも多少は荒れてしまうかもしれないですけど、何もしないでどんどん荒れていくよりは状態も気持ちの面でも違うような気がしますにゃ
何もエステに必ずしも行く必要もないと思うし。誰しもがいけるわけでもないし。
手軽なところから見つけていったらいいんじゃないかなぁって思いますね女の子





それでは今日の美人マナーです♪

ミッキー化粧を理解する
電車の中で化粧下地からお化粧を始めてしまう人・・・・。
最近では珍しくありません。

お化粧をする工程は、衣服を着用する工程と同じように、人前では行うことは慎むべきでは。

食事をした後、「失礼いたします」と、すっと席を立ち化粧室でお化粧直しをしていますか。特に女性同士での席では、席を立たずにその場でコンパクトや鏡を取り出して、口紅やグロスをつける人のほうが多いかもしれません。

人は何のためにお化粧をするのでしょう。

化粧の歴史をだどっていくと、呪術的あるいは社会的地位をあらわすといった意味もあったようですが、現代においては美しくありたいとするこころの現れではないかと思います。

また、年を重ねていくと、お化粧はたしなみの一つとなり、お化粧をすることで気分が引き締められるといった効果もあるようです。

花お化粧はたしなみ、というものの普段と違ったメイク法を取り入れることだけでも気分転換になることでしょう。

昔から白粉を厚塗りすることはよくないとされてきました。
現代も同様。またナチュラルメイクというのは、ほとんどお化粧をしていないことを指すのではなく、きちんと下地はつくられている自然な仕上がりのメイクであることも理解しておかなければなりません。




確かに、下地をしっかりしておけば崩れにくし逆に化粧直しする必要すら(あぶらとり紙で軽くおさえる程度で)ないですもんね。
うちは佐伯チズさんの本を読んであぶらとり紙もあまりよくないと聞いたので軽く濡れたコットンを小さいケースに入れて必要な時に軽くおさえる程度にしてます。
そのあと手で水分を浸透させてるんですけどシャボン玉

やっぱり人前では化粧直しや化粧はしちゃいけないんですよね苦笑




今朝は長くなってしまいましたが。。。
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みっきぃ












辛い時は広い空を見る。
美しい星を見ていると気持ちが休まる。
リラックスできる引き出しを沢山もてますように・・・・・・。
                織作峰子(写真家)