白道を登った後、同じく鳳来にあるモナリザV14を第3登しました。

 

 

 

これも本当に嬉しかったです。
 
 
 
モナリザは今まで自分が登った中では圧倒的に一番悪かったし、なにより岩のスケール感も抜群。本当にかっこいいラインでした。
結果的には僅か3日のトライで登れてしまったけど、初めてモナリザを触った時の衝撃は白道と同じくらいだったし、2年前に触っていたらきっとそれ以上に絶望を感じたと思います。
とにかく、モナリザは下部が悪かった。そして、繋げてくると上部が本当に地獄だった。
 
 
 
 
 
体感グレードはV15です。
 


 
 
 
グレードってどういう風にアップグレードやダウングレードされているのかはよく分かりませんが、とりあえず再登者が体感グレードを発表するのは大事な事だと思ってます。
岩だから初登時とホールドが変わっている場合もありますし、これからそのラインを登りたいと思っている方々にとっては大きな情報だと思うからです。
 
 
 
 
後は、例えば自分にとってめちゃくちゃ強くて憧れるクライマーがV16とかV17を提唱していたら、どんだけ悪いラインなんだろうって興味が湧くし、俄然やる気が出る。
逆に、こんなに悪いのにV13かよ、、、やっぱすげーなあの人、、、みたいな事もあったりする。それはそれで楽しい。
 
 
 
 
ただ、初登と再登は感じ方が全然違うし偉大なる初登者様のグレード感は最も尊重されるべきですが。
 
 
 
 
要は、僕は個人的に一人一人の感じ方の違いを知る事が好きです。
それがモチベーションにも繋がるから。
だから、もっと色んな人の体感グレードを知りたいなぁと思います。
 
 
 
 
なんにせよ、体感グレードの信憑性を高めるには成果が残ってて強いクライマーであることが大前提なので、頑張らなきゃ。
 
 
 
とりあえず、早く岩に行きたい。。。。。。。。