長期透析患者は骨密度は格段に低下してくる。


そんな事は大昔から重々承知。


だから大昔からやってきた検査骨塩。




しかし長期透析患者は健常者とは違う。


私の場合は特に違う。


私は透析アミロイドーシス。


数年後には骨破壊。




そんな長期透析患者の脆い骨。


金属と長期的に接合し続けるということ。


それはかなり難しいこと。




それはこの病院での最後の主治医が宣う。


頭のイカれた脳神経外科医が宣う。


その医者は私は失敗したことがないと宣う。

 

この脳神経外科医のことは追々書くつもり。




ただ、私がそこまで書く意志意欲の問題か。




この脳神経外科医の発した事。


そんな事はこの時代には私は知らない。


そんな事は後々に知ること。





この腰部脊柱管狭窄症の再手術。


手術と麻酔と幻覚と悪夢。




主治医は前回と同じ主任部長。


現在では既に引退した。



この時代。


私は前面的に信頼していた。


この先生に頼ることしか考えはなかった。


それは今でも変わらないのかもしれない。





手術時間は前回のように3時間では終わらないと聞いた記憶はある。




手術開始。


意識がなくなっていく。







次回予告

手術終了と悪夢回収