こんにちは、わらゆうです!

今日も見てくれてありがとうございます。
 
今回は、来年度浪人する人に向けて、
「僕がやらかした最大の失敗」
についてお話します。
 
「あと5点だったのに。。。」みたいに数点差で泣く可能性をつぶしておきましょう。
 
 
50点足りなかった、とかなら
「全然だったわーw」
くらいのテンションで済むかも知れませんが、
 
例えば1点差で落ちた、だと
「あの単語の問題が分かってれば。。。」
「あそこであの答えを変えなかったら受かってたのに。。。」
って色々考えちゃって、
 
「惜しい人ほど落ち込む」
ってのはよくある話だと思うので、
こういうのは無くしましょう。
 
↑えらく具体的でしょ?
実体験なんで(笑)
 
あ、笑ってる場合じゃないわ。
ではいきます。
 
 
これは僕のお話です。
3月上旬に京大から通知が届きました。
 
もちろん「不合格」通知です。
 
まじか。。頑張ったのにな。。。。
普通にというかめちゃくちゃショックでした。
 
恥ずかしい話ですが、
悔しくて泣いたのはこれが初めてかも。(笑)
 
それくらい一年間この日のために
すべてを費やしましたからね。
 
頭の中で描いていた京都での生活が
風で吹き飛ばされたようにかき消されました。
 
あぁ、この一年間はなんだったんだ!
なんでこんなに頑張った俺が落ちるんだ!
 
色んな想いがありました。
なんせ、一年間まじのまじで駿台で模範生のような勉強をしてましたからね!
 
復習しろと言われれば復習し、
過去問解けと言われれば過去問を解き、
授業に出ろと言われれば授業に出て、
 
ほんとに「言われた通り」にやりましたから。
 
だったら俺が落ちるのおかしくね!?
なんで授業サボりまくってたやつが受かってて
俺が落ちなきゃいけねえの!?
 
こんな気持ちでいっぱいでしたよ。
 
こんな未来が来年のあなたに起こる可能性は十分あります。
 
毎日10時間勉強して、
成績もまあまあ上がって、
先生にも努力を褒められて、
でも3点差で落ちる。
 
USJのジュラシックパークみたいに最後の最後でストーン!と落とされて嬉しい人はいません。
 
そんな僕が唯一
「これさえやってれば・・・受かったかも」
と後悔していることがあります。
 
それは、4月からスタートしたことです。
 
いや普通4月からスタートでよくね?
って思うかもしれません。
てか僕もそう思ってました。
 
でも僕はそうして3.68点差で落ちたのです。
 
だからあえて言いますが
浪人が決まったのなら今すぐ勉強してください!
 
そうすれば、
あと4月からはじめて
「あと○○点だった~」で終わる未来は変えられます!
 
目の前の楽をとるか。
それとも未来の勝利を取るか。
 
よく考えて行動してもらえればと思います。
 
それでは!