昨日のことですが、午前中に近くのスーパーに早めに行き買出しをしてきました


30分前に到着し並んでいると、携帯のエリアメールが緊急地震速報を告げ 


間もなく地震がきて、大きな揺れを感じました


その後スーパーの店長さんが出てきて「先ほどの地震で棚の一部が壊れ


天井も崩壊の危険性が無い訳ではない。ご要望があるので開けますが


次 地震がきたら閉店します。道路事情もあり、商品は入ってきてません


ご了承の上 お買い物してください」とのことで 開店も30分延長


やはり、水 お米 ペーパー類 ガスボンベ は在庫なし


レンジで調理できそうな物と菓子パンを買ってきました



紙皿にラップを敷いて 洗い物を出さないようにしたり、ギリギリまで


テレビの明りで過ごしたり、今 自分に出来る範囲のことをしています



そう言いながら矛盾してしまいますが、夜になり停電も無かったので


一安心しつつ 葛西にあるスーパー銭湯に行ってきました


すごい行列で、浦安から結構行かれてるのでは・・・と思います


「今日は、何で混んでるんだ?」と言ってる方がいたようで、本当にこの近辺では


浦安以外 普通に生活出来ているんだと思いました



被災して初めてのお風呂 とても気持ちが良かったです


お風呂ではお湯を使い放題 トイレも流せる 当たり前のことが幸せに感じました


有難いことにそのお風呂は0歳から入浴可でしたので


1歳になる甥っ子も嬉しそうにお湯に浸かっておりました



日本人の国民性で、皆が節電をして その結果停電は控えめで実施され


混乱はしているものの 誇らしいことですよね


そして、福島の原発に頼っていたんだと思うと 有難くそして申し訳ないとも思います




最後になりましたが、親戚からパックのご飯や水 缶詰 カップ麺 


などがたくさん入ったダンボールが届きました


ありがとうございます



色々な方に支えられながら 有難いことに生活が出来ております


また市内でも復旧に向けて 着々と工事が始まってます



宝石紫読んでいただいてありがとうございます