先日、ある方よりタイトルに書いた『カッコイイ大人』についての回答をお願いしたいとメッセージが来ました。
抽象的で回答に窮しましたが、私が普段から考えていることをそのまま回答し返信をしました。ちなみにその回答とは
1.自分の考えを最後まで貫き通す、信念のある人
2.夢に向かって真っ直ぐと突き進む人
3.物事に最後まで諦めず、追いかけ続ける人
4.いつもは冷たくても、困っている時相手に黙って手を差し伸べる人
というものでした。これがきっかけとなり、その方のブログで私の回答を紹介いただき、私のアメンバーとなった方がいます。また一人、強力な方が私の友人に加わりました。紹介します。『MHD中村 昭』さんです。
MHD中村 昭さん
紹介いただいたブログ
http://ameblo.jp/mhd1/entry-10539662369.html
彼は、会社員時代のバブル期に多額の借金を背負い、転職して大手運送業ドライバーとなりますが、そこでも激務の為体調を崩し入院。その経験を生かし、自らがどうなってもお金と時間が確保できるシステムを構築する必要性を感じ、『@Megaフランチャイズ経営』を体系化し、起業家育成、教育コンサルタントとして、またMHD株式会社代表取締役として活躍されています。
この様に凄い方で私の様なごく普通の会社員では、まず一生出会うことができない様な方と友人となれたことをとても嬉しく、そして誇りに思います。正直言って私にはどこを取っても勝ち目のある方ではありませんが、唯一共通点がありました。お互いに『ZARD大好き!!』だったのです。ご縁とは不思議なものですね。
今回、この『カッコイイ大人』に対しての回答をなぜ行ったか?それは、夢を持たない子供たちが増えていることを憂いを持っていたためです。他の友人たちともこの事についてはブログで話したり、直接会って話したりしていますが、なぜ、この様な事態になってしまったのでしょうか?
私が子供のころは、父親は立派で尊敬される存在でした。日本の経済もバブル経済の前でしたが、右肩上がりの成長が続き、努力していけば安定した収入や職業につける、そんな夢がありました。翻って今の現状はどうでしょうか?バブル後の『失われた20年』と言われて久しく、会社員はリストラに怯え、海外では新興国に資源や食糧の争奪戦、またはインフラ受注競争に敗れ、日本の信頼度、国力は低下してきていると言えます。
私の子供のころと比較して今の父親は給料も上がらず、夢も持てず、いつしかそれを見て育った子供たちも夢を持てなくなってきている、そんな気がしてならないのです。未来を担う子供たちのため、失われつつある日本の信頼度や経済を回復する為、我々に課せられた使命は大きいと感じています。
こんな時代だからこそ、夢を持っていたい、そしてそれを子供たちにも見せて再び輝きを取り戻したい。青くさい願望ですが、私は本気で思っています。それには、我々大人たち一人ひとりがカッコイイ大人であってほしいと考えています。この点で、私と中村さんの意見はピタリと一致しました。
これからも、厳しい時代は続くと考えられます。しかしそこを乗り越えればきっと活路は見えてくる。そう思ってこれからも夢を追い続け、気張っていきたいと考えています。長文になりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。





















