あれから5年 経ちました。
最初の抗がん剤治療を始めたのは
大病院でした。
主治医に背中が痛いと訴えても
「転移は考えられない」
「まずは地元の整形外科で診てもらって」
と言われ
地元で診てもらった整形外科医からは
「ヘルニアの跡はあるが異常ない」
と言われ
結果、
地獄のような背中の痛み
冷や汗で やっと
大病院で検査。
すぐに骨転移とわかりました。
その頃に
骨転移があれば
厳しいという内容の
押川先生のブログをみて
落ち込んだのを覚えています。
今、調べてみても
やはり厳しい数字が出ますね
約7%…
これに今は入れているのは
本当に奇跡的です。
当時の治療計画がこちら↓
この頃は医療用麻薬を服用し
あー いつ死ぬのかなぁ
痛みがひかないなら
死んだほうがマシだなぁ
と
ぼんやり考える日々が続いていたのを
思い出します。
心臓は弱ったままですが
今は医療用麻薬どころか
休薬という名の経過観察が
続いてます。
私は辛いときに
ここの治療を頑張っている人
を沢山みて勇気づけられました。
今、辛い治療を続けている人が
このブログを見て
少しでも生きる希望をもててくれたら
嬉しいです。

