いよいよコンプクラスがスタート!!
ところが、コースオフィシャルからミスコース者多数の連絡が
レースを30分短縮して、再スタートすることに。

ミスコースした場所は、斜め右側に川原に降りるスロープに入っていくのが正しいんだけど、間違えて斜め左側(見ようによっては直進)してしまったようだ。
ファンクラスはここで川原に降ろさないで、斜め左側のコースを使ったから、間違えやすいし、コーステープを切って侵入してしまえば、ミスコースにも気が付きにくい。

去年はクラスでコースの切り替えもなくもっと厳重にテープを張っていたが、今年は最後まで川に降ろすか決まらなかったこともあり、そこまで出来ていなかった。
今年の反省点で、来年は要注意だね。

コーステープを張りまくり、矢印看板も設置して再スタート。
再スタート後しばらくここで旗降りをしてたんだけど、それでも2回コーステープに突っ込んできたライダーがいた。
もう少し余裕を持って走った方が良いような

それから川原の水没ポイントに移動。多分水没回数100回は越えてる水没のベテランとして、水没ライダーにアドバイスしたり、バイクひっくり返すの手伝ったり。

しかしまだ、工具も持たずに水没するライダーがたくさん
月山は水没のビッグチャンスです。今まで水没したことがなくても、水没するかもしれません。

AAのライダーでも水没してます。
AAライダーはある意味結果についてオール オア ナッシングで走ってるというのであれば、工具を持たないのも仕方ない感じもしますが。
少しでも水没の心配がある人は復旧方法を勉強して、工具を持って走りましょう。

オフロードバイクに乗ってて水没したこともないし復旧も出来ないっていうより、俺は水没しても直せるって方がかっこいいと思う。

レース終了後、川原から復旧出来なかったバイクを2台引きずりあげて、コーステープを回収。
9月の日没は意外に早く、今年の夏が終わっていきました。