アメリカへ来た時、次男はまだ
3歳になったばかり。
なので後から
「日本の幼稚園に行きたかった」
と聞いた時、
長男長女と同じ様に日本で幼稚園へ行き、
手遊び、歌、折り紙、絵
特にお弁当を持って行き、食べる
という生活を送らせてあげたかったなぁと
少し後悔。
でもアメリカのキンダーでは
また日本と違った経験をしたから
彼の今があるのだなぁと思う。
私ができる事は、
自分が分かる手遊びや、歌、折り紙を
教えたりする事。
ビーチに行く時は、わざわざ日本から
持ってきた弁当箱に入れて食べ物を持たせる。
そんな事をして日本を感じる様に
していたつもり。
随分前の事。
スクールバスを待つ間、
日本の手遊び「アルプス一万尺」を教える。
長女と次男が喜んで何回も何回もやる![]()
これが毎日。
朝からテンション上がっていない時は
正直面倒だったけれど、
やり続けることで、かなり上手になった
子どもたちだけでもリズム良くできる![]()
次男は左利きなので、右利き相手だと
難しかった。
この遊びもいつの間にかやらなくなり、
バスを待つ様になったある日。
次男が
「ママ、新しいアメリカの手遊びやろう」
と言ってきた。
「じゃあ、ママが真似してついてきて」
と言ってやり始めたのが…
テンポが早くて、あらら〜
という感じ。
母ついていけず…。
アルプス一万尺をやり始めた時の
彼らの様な状況に![]()
その手遊びはこちら
日本の手遊びしか知らなかったので
カルチャーショック![]()
オーストラリアにいた時、
チャイルドケアセンターで
ボランティアをした時も同じ衝撃を
受けた事があった。
子ども用のミュージックでノリのいい曲。
これが流れると自然に子どもたちが
ノリノリでダンス💃
腰クネクネさせる女の子も![]()
日本は盆踊り文化があるからか、
子どもはここまで踊れない。
というか見た事がなかった。
この時と同じ感覚。
長男がまだ小さかった時、
リトミックのクラスに連れて行った。
NHK教育番組で流れる様な
明るく安定したテンポの曲に合わせて、
インストラクターが指示した動きを
母子で輪になりやる。
それはそれで良いけれど、
何も指示なくテンポが良い曲を流したら、
日本の子ども達はどんな風に踊るのだろう?
因みに長女は幼稚園で、皆輪になって
踊る体操?が気分じゃないと
やらない子でした
最後まで読んで頂きありがとうございます😊