モロッコ旅行記を書いております。
お付き合いありがとうございます!
実はアメリカに帰ってきて1週間経ちましたがまだ軽い時差ボケが残っていて…。
その理由も別の記事で書きたいと思います。


モロッコ🇲🇦到着後スーツケースを義姉の家へ運び、直ぐ義父の住む村へ義姉も一緒に向かいました。


イードと言う祝日があった為義父宅には叔母や義弟などが集まっていました。


義姉の住むところから車で3時間くらい離れた所に義父の住む村があり、ここはオリーブ畑に囲まれた景色が綺麗な村。

馬やロバに乗って畑仕事をする人も多くとても長閑なモロッコならではの田舎の風景が見れる場所。


村に着いたのは夜10時過ぎ星空

親族一同夜ご飯も食べないで私たちが来るのを待っていてくれた。

あまりに疲れていて、夜ご飯は何を食べたか覚えていないけれど、久々に会う義理の家族は皆元気で安心しました。


この村は内陸部にあるので昼間も夜も暑い晴れ

昼間外を10歩歩いただけで喉が渇く程。

でも子ども達を楽しませる為夫は毎日この暑い日中プール浮き輪へ連れて行きお昼寝という数日を過ごしていました。


この村には2箇所湧水が出る場所があり、1つはこの水を使って綺麗なガーデンカフェができている場所。

夜になると涼みに来る人で混雑するくらい。



もう一つはこの湧水を利用してプールの様に泳げる場所ができており、日中子どもから大人まで水浴びして遊び、すぐ近くのオリーブ畑では女達がタジンを作って遊んだ後に出来上がったタジンを家族で食べて、昼寝して…

とモロッコ式ピクニックができる場所。



ただどこへ行くにも暑すぎるので家にある冷え冷えの水をペットボトルに入れて持って歩いていましたみずがめ座



村生活4日目の夜お腹が痛くて目が覚める。

それからなんだか胃もムカムカして気持ちが悪い。

ちょうど夜ご飯にハリラと言うモロッコのスープが美味しくて沢山食べたのとゆで玉2つ食べたので胃もたれかな?と思っているうちにだんだん調子が悪くなる。


朝方になると子ども達も同じ症状。



嘔吐と下痢滝汗



そして夫は下痢えーん



間違いなく何かにあたった



でも我が家以外の人は皆平気ポーン


5日目は夫以外皆動けず、微妙に熱も出て動けずにいました。



これ…


私がこの村に来ると毎回なるもの。



すっかり忘れていて子ども達用に嘔吐や下痢の薬は持ってきたけど、大人用は完全に忘れたチーン


義父が下痢止めの薬を持っていたので分けてもらいました。


この村では大抵の家庭で使用する水を村の湧水を使っているのです。

大きなタンクに汲み入れて飲んだり、料理に使ったり。



お分かりだと思いますが、


にあたったのですおばけくん



それからは我が家だけミネラルウォーターを買い

飲んでいたので体調も回復したけど、子ども達は一気にメンタルが弱くなりホームシックにドクロ



こうして1週間義父の村での生活を終えて義姉の住む都市へ帰る事になりました。


この水にあたるまでは、毎日美味しいお肉やタジンやらクスクスと一通りモロッコの代表的な食事を満喫していました。


が、水にあたった後は気持ち痩せた感じとあまり食べるとまた…もやもやという恐怖心であまりご馳走は食べることが出来ず村を後にしました。


次回この村に行く時には必ず忘れずに下痢止め薬💊とミネラルウォーターを買う事にします!