長野県茅野市で体温上げて病気になりづらい身体づくりのお手伝いを、させていただいているSalonLilyの工藤由里です。
本日、気になっていたお墓掃除・家の片付け…思い切ってお休みしてやりました![]()
あー。すっきり!
と思いきや、ひーちゃん初めての発熱
朝からぐずるからおかしいなぁーと。
抱っこしたら…熱い(汗)
熱はかったら…39.4度。
長女と婿はあわてて病院に電話。
まだ、病院行っても様子みましょう…だからまだ行かなくていいょ!と言っても…
言うこと聞かず…
病院へ。
案の定
帰ってきた(・_・;
今この仕事をしていて体の仕組みや薬について少し知識ついたので、ひーちゃんには極力薬や予防接触は気をつけようと私も育児に参加しているのですが、まぁ、言うこと聞かない
多いものに巻かれろ精神で![]()
「熱が出るというのは病気を治すための体の正しい反応だから‼︎」と言っても…
通じず![]()
あー。子育て中に下記のことをしっかり理解していたら…(泣)
熱→座薬だった私![]()
⬇︎
実際に熱が出ると
- 風邪の原因となるウイルスは低温で繁殖しやすく、熱が出ることで増えにくくなる
- 病原菌をやっつける白血球の働きが活発になる
- 体に入った異物を攻撃する免疫反応が高まる
といったことが体の中で起こっています。病原菌が体に入ることで熱を出せ!という指令が脳から送られているんですね。
昔はとにかく熱は下げるべきだと何でもかんでも解熱剤を使っていたようですが、今は発熱する意味が分かっているため解熱剤は使うべきではないという考え方があるわけです。
⬆︎ネットより引用。
そうなんです。
昔はとにかく下げるべき、楽にしてあげましょうということで直ぐ処方されました。
今はよっぽどでないと、鎮痛剤などは使わなくなりました。
が。持病の薬はまだまだ続きそう![]()
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早く熱下がりますよーに![]()
