愛をテーマにふとね、
今、大きく気づかされました!

無性の愛。無条件の愛。

相手に見返りを求めない愛ってね、
出そうと思ったところで、
それも有償の愛になる。
自然と溢れてきたものが無性の愛。


その自然と溢れさせるには、
自分とかかわってくれる人や物事に
対して感謝を探すような事を
していたんだけど、

ふと、今ね、違うと思った。


無性の愛でいるには、
まずね、自分自身が自分自身である事に
本当の自分に感謝をする事なのではないかな。

産まれる前の記憶は無いけど、
私と言う魂があって、
この地球に、この私の身体を選び、
産まれて来た。
そして、これまでの私の様々な経験、
いい事も悪い事も、
私であったから、経験できたこと。


そして、これからも、
地球で生きている限り、
違うな、
あの世の世界に行ったとしても、
また、どこかの星に転生したとしても、
私は、私であるんだよ。


これほどまでに、永遠に、
私でいられていると言う至福は、
この世にも、あの世にも無いんではない?

無いというのか、それが全てなんだ。


自分自身である事に感謝をし、
自分自身を一番信用していられたら、
自分とかかわる人や物事に、
感謝や愛を与えると言う事を意識しなくとも、
自分自身で産み出した目の前の現実そのものが
無性の愛で、大きな感謝でしかないんだよ。
 

相手への罪悪感があるとするならば、
自分自身を信用していないから出る感情。

また、自己否定があっても、
それすらも自分から出来ているから、
愛と感謝なの。

エゴも、ジャッジもね、
ネガティヴな自分も自分自身なんだよ。



誰もが、いつでも、究極に、
自分自身であれば、
そして、自分である事を感謝し、
本当の自分自身を信用していれば、

その人は、そこにあるだけで、
愛そのもので、感謝そのもの。


その人の世界にいる人や物事も、
その人から産まれた愛と感謝そのもの。


全てが外側には無いの。
全ては、内側にしかないから。


はぁ〜
ふと、私から大きな気づきが来た!


最近、少しずつ、その気づきのカケラは
ちょこちょこ出て来てたけど、
スッキリ産まれ出せた感覚で、なんとも
気持ちがいいです

 

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