最近は何故だかずっと書けなかった。

書きたい衝動にかられても、
書けなかったの

止められてたのかしら、、、。

それすらもわからないけど、
今、分かる事は、
私は、文章の世界が大好きだ。


ただの、1円にもならない、文章だけど、
唯一、私の中で、自由に私を描き、
表現してくれるツールだからなのか。

私の中にある、霧や暗黒を
私に教えてくれるのは、文章で、
私を助けてくれるのも、文章であるから。


文章の中で生きている、もう一人の私が
いるのではないかと思うほど、
この現実世界にいる私とは、別人な気もするし、
自分でも不思議だけれど、
そこにいる私は、間違いなく、
限りなく私なんだって事も知ってる。


私が描いている現実という世界では、
喜びだけでなく、時には悲しみや、
憤りもあるのだけど、

文章の中で私と言う人間にスポットを
当てると、現実世界の感情を持ちつつも、
絶対に大丈夫だと思っている私で、
文章で逃げようとする私の不安を、
いつも助けてくれている。


なので、どんな時にも、
文章の中に入って行きたくて、
書こうとするけど、
それは、したいようにはさせてくれない。

そんな日々が続くと、現実世界でいる私は、
自分の無力さに落ち込むし、
目に着く文章は、とても眩しいの。

だけど、わかってる。

文章の中で生きるもう一人の私は、
いつも、文章の中から私を見てる。


伝えたいのに、勇気が出ないことも、
まだ本当の私を生きていないことも、
全部ね、私の想像する言葉の中で表現される。


言葉を想像して表す度に、
デトックスされるし、
本来の私に近づける。


怖さも同時に現れるけど、
私の内側を言葉というツールを使うのが
気持ちよすぎて、アドレナリン放出してると
思う(笑)


人それぞれ、ツールは違うけど、
人それぞれ、そのツールは持ってるよね。

そのツールを知れてるだけで、
そのツールを使えているだけで、
そのツールを利用できているだけで、

そのツールがまだ分からないより、
いい。


誰もがね、本来の自分にもっとも近い
ツールで、自由に自分を表現できるんだと思う。

それが、お金にならなくても、
誰も関心がなくても、
自分を自分らしく伝えられるその世界があるなら、もっとそこに頼ればいい。

最高のデトックスになるし、
最高の美容法だし、
最高のちっぽけな自分を喜べるんだもん。

私が想像する文章の中に、ずっとい続けたい。
ある意味、中毒性もあるのかも。

だけど、やっぱり言えることはね、
この中にいる私は、もっとも、本来の私に
近い、わたし なんだろう。

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終わり