私は、未来も過去も全て、
今にしか作れないのだと思う。
過去でさえも、見る方向を変えると、
最低だと思っていた事が、
感謝に変えられる。
影を作るのは、光がないと
作れないから。
過去を影のまま、野放しにしておく事は、
今、この時にも判断を曇らせてしまって、
また、未来が影に埋もれてしまう。
起きた事は、全て、自分の中で
作った事。
そして、生まれる前からの
決め事。
苦しみは、癒やしへ。
不安は、希望へ。
悲しみは、喜びへ。
常に、それはセットであって、
いつだって、変換できる様に
作られている。
誰もが、それを経験したいが為に、
ここへ生まれてきてる。
苦労も、選んでるのは、
自分なんだから、
全て諦めてしまえばいい。
影に入ってしまえばいい。
川は、抵抗しなければ、
綺麗に流れるのと同じで、
この世も同じ。
受け入れていくと、
見える景色が変わってくるから。
無いと思っていたものは、
すでにあり、
無いという世界で
生きれていたのなら、
あるという世界がすでにあったから、
無いという感覚を思えるの。
両面あってこそ、
片面が存在できる。
そして、すでにあった事を
思い出していけばいい。
思い出せば出すほど、
物事に動じなくなるから。
余計な心配や不安で頭いっぱいに
させているなら、心配や不安を
抱きしめるように見つめるの。
ただ、それがそこにあるんだなぁって。
受領するほど、それは
小さくなっていく。
そして、今のこの時の中だけに
心地よいことを選んでいられると
心地よい今が、連続していく。
頭の中には、思考でいっぱいに
せず隙間をあけてると、
常に導かれてることに気が付ける

隣の人がどんな気分であっても、
その気分を選ぶ必要はないし、
同調しそうになる時は、
透明な自分の中に、
一度、その物事を通してしまうと、
落ち着きを取り戻せる。
その物事は、隣の人だけの学びで、
私は、私で今にあればいい

過去も未来も、本当はない。
過去も未来も、今、ここにしかない。
いつも、自分に問いかけると、
今ここに、ある事ができるよ。
心配があってもね、
今、今のこの瞬間には、
何も問題はないから。
心配は、自分が作った未来への幻想。
『今、どんな気分?』
そう私が問うと、
私は答える。
『うん
悪くない
』
悪くない
』