自分を生きる。
その言葉は、なんとなく
わかったようにいたけど、
少し違うのかなって思う。
自分を生きるとは、
自分の「好き」だけを選んでいれば
いいと言うこと。
そこには、世間体や、言い訳は
のせないで、
高い純度で自分の「好き」を
選んでいく。
自分を生きるとは、そう思ってる。
だけど、自分を生きる中には、
自分を支えてくれて、
守ってくれて、
慕ってくれる人達が必須。
自分を生きるとは、
そんな、自分にとって、大切な人の
「好き」も選んで生きる事でもある。
大切な人達の喜ぶ顔が、
自分を生きるうえで、
美味しいディナーの後の、
極上のスウィーツと
なるんじゃないかな。
隣にいつもいる人が、
笑顔である事が、
自分の世界を光で照らす源。
そこに、どんな事情があれ、
時には、心を大きく乱される人で
あっても、
一緒にそこにいるならば、
自分の世界には、その人がいるのだと
言うこと。
その人が笑顔でいる空間は、
自分の心にも、灯りが灯される。
自分のね、「好き」を選びながら、
大切な人達の「好き」をも
まるまる選ぶ、その工夫こそが愛。
自分の「好き」を選びながら、
というところも、大切。
嫌いなのに、相手のために無理を
するのではなくて、
お互いが「好き」を選べる工夫。
幸せのエネルギーは伝線するから。
自分を生きるとは、
自分の周りの人をも、
一緒に生きるということ、
なのかなって思います
ハッピーバレンタイン



