普通戦いとはどちらか一方の正しさを証明するために行われます
しかし私の思う気功ではすべて認めた上でお互い譲り合いながら新しいものを作るのだと思っています
これが平和的な戦いであります
一言で言うなら切磋琢磨ということばが該当すると思います
人間の進むべき道は普遍的なものに平和があります
つまりすべての人々が平和という目的のために切磋琢磨し会うことが人間の目指すべきものだと思っています
その切磋琢磨の内容ですが血を流すのではありません
言葉を交わし会うことです
当然論争になれば勝ち負けは出てきます
しかしすべての人がよくなることを目指しているのならば目的はひとつです
要するに勝手も負けても誰もがよくなるという道筋が示されることだと言えます
これは気功にも通じることです
すべての人やものにはその人にしか出せない気があります
その場に存在するだけで素晴らしいのです
だから誰も失うことなく認めあって進んでいくことが正しいと言えるのです