こんばんは~ (^O^)
今回は、裂けた革シートのリペア。
ご依頼頂いたのは、高級車のカスタム&高級カスタムカーの販売ショップ ボンドカー さん。
患者さんは、メルセデスベンツ 500E 君。
1991年~1995年に販売されたW124
車内はこんな感じ。
患部のシートがこちら。
このシートの柄、センター部の柄をスプレーガンでリペアした事ありましたね~。(2015年4月13日のブログを参照ください。)
今回は、サイドサポート部分の裂け。
劣化による革の縮みで、縫い合わせ部分左側の皮が裂けてる状態。
張替えをお勧めする状態ですが、既にオーナー様は張替えも検討されたそうですが、リペアでの対応をご希望。
補修痕が残る事とパンチングの穴は再現できない事をご了承の上での施工。
お任せください。(o^-')b
<リペア前>
<リペア後>
縫い合わせ部分は、補修痕として埋まりましたがパンチングの穴は極力再現しました。
お役にたてて何よりです。
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ECOショップHIRO でした。(^O^)/



