こんばんは~ (^O^)
今回は、シートのリペアです。
ご依頼頂いたのは、高級車のカスタムショップ ビークルワン さん。
http://ameblo.jp/ve-1/entry-11615898800.html

ブログで弊社の施工内容をご紹介頂いてます。
患者さんは、メルセデスベンツ CLK550 君。
V8 5.5リッター 387PS。
車内はこんな感じ。
走行距離は3万㎞を超えた所ですが、ルームクリーニングとシートのリペアのご依頼です。
先ずは手前半分をクリーニングしたシート。

テカテカが無くなりました。(o^-')b
3万㎞でもこの程度は違いますが、全体に綺麗です。
この後、全てのシートは勿論、車内をフルクリーニングさせて頂きました。
続いては、運転席サイドサポートのリペア。
クリーニングで、テカテカが無くなった艶に合わせてリペアします。
座面は軽い劣化でしたが、背もたれ側はヒビ割れの下に革が見えてます。
<リペア前>
<リペア後>
革シートの劣化は、革の上の塗膜が劣化で硬くなり革の柔軟性についていけなくなって割れてくる事で起こります。
この場合のリペアは、固くなった塗膜をサンディングして新たに柔軟性のある塗料で塗装します。
しかし、今回の場合シボ模様があるので、サンディングで無くなってしまったシボ模様も再現して仕上げてます。
シボ模様は全く同じには再現できませんが、結果はご覧の通り。
ご担当者さんの感想はビークルワンさんのブログをご覧くださいね。
ECOショップHIRO (エコショップヒロ)でした。(^O^)/


