こんばんは~ (^O^)
今日は、晴れてたのに雨が降ったりと、天気の移り変わりが激しかったですね~。
ところで皆さん、車のタイヤの空気調整どうされてますか?
空気圧が少ないと、燃費の悪化・タイヤの変磨耗による早期交換・タイヤ本来の性能(走行/止まる)が発揮されませんし最悪の場合、高速道路等でのバーストの原因にもなります。![]()
一般の方は、ガソリンスタンドに接地されている機械式の空気入れを活用されてると思いますが、私は自宅で電気(コンプレッサー)を使わずに調整(補充)してます。
理由は、車に表示指定されている空気圧は冷えている時の空気圧で、ガソリンスタンド等に移動して調整しようとした場合、タイヤが温まり空気圧が上がってしまうため、正しい空気圧調整ができないからです。
今日、息子が所属するバスケットの少年団の監督のタイヤの空気圧がどう見ても不足してるので、練習中の某小学校の駐車場で補充してみました。
先ずは、自転車の空気入れ(空気圧ゲージ付き)。
空気入れにゲージが付いていればベストです。
自転車の空気入れで!と思われるかもしてませんが、車のタイヤの空気圧は、自転車のタイヤの空気圧の半分位。
私の自転車はメモリの外周の黒い矢印辺りの520kpaで調整しますが、HIRO号(ゴルフⅤ)は、扁平タイヤなので高めですが270kpaです。
US(米式)→UK(英式)に変換するアダプタで、大型の自転車屋であれば300円台で販売されてます。
車のエアーバルブは米式で自転車は英式ですが、この変換バルブを使えば普通に自転車の空気入れを使用できます。
空気入れにゲージが付いていない場合や、細かい空気圧調整を行いたい場合は、カー用品店等で販売されているゲージを使用しましょう。
ちなみに監督のタイヤの空気圧は4本とも、約100kpaでした。![]()
つまり倍以上の空気を入れたわけですが、この方法でのデメリットは、大量に空気圧が少ない場合、作業が大変な事。![]()
タイヤ1本:50回以上のピストン作業でした。
でも、日ごろから管理していれば、大した作業じゃありませんよ。
一般の国産車であれば、200kpa台前半が設定値だと思います。
(設定値は運転席ドアを開けたサイド面や給油口の蓋の裏等に記載されているのでご確認下さい)
空気圧が少ない事で、接地面の両端が擦り減る変磨耗がありましたが、これで多少は長持ちしますね。
また、ゲージを使用して自宅からガソリンスタンドまで移動した場合の空気圧の変化を知っていれば、ガソリンスタンド(機械)での空気圧調整も可能ですね。
ECOショップHIRO (エコショップヒロ)でした。(^O^)/



