こんばんは~ (^O^)
お昼過ぎまで冷たい雨が降ってて寒かったですね~。
今日は全部で4施工行いましたが、その中からシートの
リペアの2件です。
先ずは、ご依頼頂いたのは、オアシス さん。
別車両のセンターコンソールをリペア後
ボルボV70 T-5君ですね。
ボルボでは珍しいブラックです。
この車両の運転席と助手席の塗装されていない部分の
バックスキンレザーでしょうか?毛玉の様に絡まってます。
縫い合わせながら、帰って預かりのステアリングを仕上げなければなどと考えていると、バーニングから
が・・・。
Ⅰ社長 「シートの解れたの縫える?」
HIRO 「今縫ってマ~ス」
Ⅰ社長 「っへ?」
っと、言う会話があったかどうか分かりませんが、今日もタイムリーなお話で、道具はそのままで訪問。
患者さんは、メルセデスベンツC200コンプレッサー君。
実は、バーニングさんからは、右奥に見えるBMW120ⅰの磨きのご依頼を頂いていたのですが、そこまでの時間が無く、代打でお願いしていた近隣のTさんが作業中~。
シートの縫いなら、直ぐにできると言う事で・・・。
<リペア後>
シートの解れの縫い直しは素材にかかわらず、元あった糸の穴に通すのが鉄則ですね。
これを外すと縫い目がガタガタに盛り上がってしまって補修痕が残ってしまいます。
その点、革のシートの場合は、糸の穴がハッキリ残っていますが、縫う際に針が通し難く作業性が悪いです。
モケット等の生地は針は通し易いですが、糸が通っていた穴が分かり難いですね。
後は、元あった糸をどこまで解いて、どの様に結び止めるかがポイントです。
この後、帰って持ち帰っていたステアリングの1本を仕上げました。![]()
今日もバタバタでしたが、有難い事です。
明日は何とかお休みを頂きマ~ス。![]()
ECOショップHIRO でした。 (^O^)/






