中邑の「猪木」発言に対して、IGFではバーネットを出してきた。
でも中邑は、「IGFの名前は出していない」・・・と。
週プロでも触れていたけど、中邑がどうしたいかのゴールを
想定していない「見切り発車」の印象が強い発言だと思わざるを
得ない。
ただでさえ一般にわかりづらくなっているプロレス。「猪木」の
名前を出したからってわかり易くなるわけでもなく。
こんなときこそ純粋に現役選手同士で向き合って作り上げて
いかなきゃいけないんじゃないかな~。
中邑はちょっと勘違いしてないかな?
この発言に敏感に反応して自分の興行に「色づけ」してきたIGF
の方がよっぽどプロレスらしい。
いずれにしてもファンは中邑が戴冠したことよりも、3度目の戴冠
になってどう変えていくか?を見守っている状況だと思う。
防衛戦の中でその変化を積み上げていった中で「猪木」の名前
を出すならわかりやすいけど、まだ王者としての「信頼」を築いて
いない中邑がいきなり外に向けた発言をするのは時期尚早
と思うな。
プロレスに大事なのは、技も発言も「説得力」!!ファンを納得させる
ことで支持を得ていくと思っている。
中邑はもう一度「説得力」を積み上げて欲しい。
改革はその後だ!!
