NOAHで健介、森嶋がGHCタッグを奪取した。
う~ん。。。前も書いたけど、何で森嶋は健介と組んでんだろ?
しかもタッグタイトル獲っても、誰と戦うんだろ?
テーマが見えないなぁ・・・
そんな中丸藤が提唱したジュニアのシングルリーグ戦。
KENTAは、
「NOAHはジュニアの団体?ヘビーは何やってんの?」
って言ってた。納得だね。NOAHジュニアのがんばりは
素晴しい!青木がグングン伸びてきた!
KENTAもチャンピオンとしてジュニアの流れを引っ張って
いる。
それに比べてヘビーはなんか最近軍団的なものも
あいまいになってるし。。。
DIS OBAYと潮崎、杉浦とかが組んだり、
「世代闘争」に変わったのかな?だとしたらそのきっかけを
はっきりしておかないと、カードに意味がついていかないよ
もうちょっと整理してわかりやすくしないとね。
新日本では、真壁×中邑の勝者に大谷が挑戦するIWGP!?
なぜ大谷!?意味わからん???
中邑が言ってた。
「蝶野が何勝手なことしてる!これだからIWGPの価値が落ちるんだ」
確かにテーマ無き挑戦者はタイトルの価値を下げるよね。
真壁、中邑だけでなく、棚橋、永田、後藤、中西あたりのトップ選手は
それぞれにテーマを主張して新日本を盛り上げようとしている。
そんな時に横槍的に組まれる大谷のIWGPはまったくもって理解し難い;
やはり今選手の主張をどうカードに反映させるかをキチンと考えないと
単発で終わってしまうよね。
お祭り大会のドリームカードはいいけど、タイトルマッチは先も見据えて
組むべし!
今の流れだったらまさか99%大谷が戴冠するなんて考えられないよね。
そんなタイトルマッチ組んだらいかんよ。
うまく盛り上げてくださいな。各団体さん。。。