NOAHで三沢追悼記念試合のカードがいくつか発表に
なっている。
同じく蝶野の25周年記念試合もカードが出始めている。
オレは昔からこういう記念試合への関心が比較的薄い。
なぜなら「お祭り的」なカードが多いから。
確かに「夢のカード」にワクワクするけど、「戦い」っつーか
殺伐感に欠けるんだよね。
やっぱりどんな試合にも因縁めいたテーマがあって、
「感情」のぶつかり合いが見ていてドキドキする。
先日の全日の両国でも船木と鈴木の間で殺伐とした空気
があったことでお祭り的なムードを消していた。
先日の越中30周年興行では、
越中、永田、ライガーと天龍、川田、TAJIRIのメインは
カード的には「お祭り」だったが、試合内容では「戦い」が
あった。とても見ごたえのあるベテラン6人ならではの
試合だった。
これから各記念大会で「夢のタッグ」「夢のカード」が
組まれるが、どうかカード発表だけの盛り上がりで
終わらないようにして欲しい。
さらに若い選手がこの先にテーマを見出せるような
展開を期待したい。
あと、またまたニコ動で、ライガーとユニオンの大家?
の試合を見た。
率直な感想として・・・、大家って初めて見たけどちょっとねぇ・・・。
ライガーはよくつきあってたな。
ライガーに挑戦するのもおこがましい!
体もできてないのに、コメントだけはいっちょ前で・・・。
やることやってからしゃべり磨けよ!と。
もっと他のインディ選手でライガーを体感してもらいたい
選手はいっぱいいるよな~。
K-DOJOやみちのく、大阪あたりの若手を挑戦させたら
面白いよな。
でもあの試合で、ちゃんと試合を成立させて、粋なメッセージ
を送って会場を盛り上げたライガーは素晴しい!
ちゃんとした「プロ」のレスラーだった!!
