IGF有明大会行ってきました~


招待券だったのですが、「元・猪木ファン」として

IGFは2回目の観戦(前回も招待だったけど・・・)


行く前は、「まぁ猪木が見れれば・・・」程度でしたが

試合を見て・・・やっぱりそうだった(笑


格闘色の強い試合もロープブレイク・・・(笑


初めから終わりまでグダグダ・・・今回は猪木までグダグダ

だったなテンション↓↓何言ってるかわかんないし、メインは試合後も

乱闘続いてるんだけど、猪木が強引に「1,2,3,ダー!」で

締めちゃうし(爆

一緒に「ダー!」やっちゃいました。これだけで満足テレ顔


まぁそう言いながらも第2試合に出たJ.アンダーセン

肩にボールが乗ってるような気味の悪い筋肉で入場から

会場がザワザワざわ・・・ざわ・・・


しかしながらそのボディに負けないパワフルなファイトは

なかなか掘り出し物の予感。最後なんかレイザーズエッジ

(ハイジャックから投げつけるヤツ)なんか出しちゃってw

もうちょっと上の選手とやらせたいな~と思った


ウルティモはだいぶヒジ悪そう・・・蹴られまくって、唐突感の

否めないアサイDDTでフィニッシュ。

やっぱウルティモはルチャの選手と当てたほうがよさそうね。

タイガーシャーク??う~む・・・


猪木コーナーではニュースペーパーが小泉、麻生のモノマネ

で登場したが、マイクを通じると、声がぜんぜん似てないことに

気づいてしまったakn

果てはキム・○ョン○ルのそっくりさんまで・・・オイオイ大丈夫か汗


最後は国会議事堂の模型をハンマーでぶち壊す猪木・・・あらあら

そしてなんつったか男女二人組のアーティストがミニLIVE・・・

前回もそうだったけど、リングと客席が別世界のように彼らが

「1、2、3、ダー」を言っても観客無反応・・・ある意味鳥肌のたつ

瞬間だった。

やはりプロレスと音楽の融合は難しいねとほほ


藤原と初代タイガーの試合はある意味昭和の殺伐感があったが

、やはり組長コンディションがまだ万全じゃないね・・・

ちょっと悲壮感漂い・・・でも何度も蹴られてフラフラになりながら

頭突きをかます組長に哀愁を感じた


昨年新人賞の澤田・・・なんで!?としか言いようの無い試合っぷり

凱旋でプレデターはちょっと荷が思い。

反面どんどんブロディ化していくプレデターはなかなかふむふむ

ただ細かい事覚えないでカラダ生かしたプロレスに徹すればいいのに

と思った。新日、全日、ノアあたりでもエース外人になれるんじゃない

かな~


メインのタッグではみんなサップに振り回されてチャンチャン

ジョシュだけプロレスちゃんとしてたな~

GⅠ出てたら面白かったのにな~


高山も小川もサップなんかに付き合っちゃダメだよも~


・・・とある意味ネタ満載の大会でした。

ひとつ救いは、プロレス初めての人も多かったのかな。

ボディスラム一つで「お~!」バックの取り合いで拍手

なんかそこそこ盛り上がりがあって、試合ちゃんと見てるお客が多い

気がした。なんか子供の声援とかいいよね・・・


あと今年のGⅠで一言!!

GⅠで乱入や凶器なんてやめてくれ!田中!竹刀なんかいらないだろ!

中邑!バーナード!セコンドの介入なんていらないだろ!

飯塚!矢野!もう残り試合不戦敗でいいよ・・・。


GⅠだけはそういうのやめてくれぷっくっくな顔


大森×棚橋戦いい試合だった!大森がんばってほしいね


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