プロレスを見ていて、今は誰のファンというのがあまりない。

昔は現役時代のアントニオ猪木が絶対!でしたイノキ

猪木=新日本が一番!ってな感じで。。。


猪木が引退してからは、好きな選手、嫌いな選手

(嫌いというか好きではない)の区別には、ある共通点が

あるようになった。


それは、技や行動の「説得力」


ちなみに自分の中では、「好き 嫌い」ではなく、


「説得力のある選手」は・・・

永田、棚橋、ライガー、秋山、KENTA、武藤、近藤、

天龍

などなど。


「説得力のない選手」は・・・

中邑、4代目タイガー、天山、ヨネ、森嶋、小島、

など。


それぞれの共通点と思うのは、いざというときの技のキレ。


大技や痛みの伝わる技のときに、いかに見ている側に伝わるか。


説得力のない選手は、決め技の時にみすったり、投げ技、抱え技が

持ち上げきらなかったり。。。


キレイに決めて、キレイに受けることで、そのすごさが伝わる。


でも最近中邑あたりは技の精度が上がってきた。

天コジは合体技でのミスが多いから、これからシングルでやって

いく分には精度上がるかな。

タイガーは変なスープレックス決め技にしないで、打撃をきっちり

決めたほうがいいんじゃないかな?

森嶋はあのカラダの大きさをまだ活かしきれていない。

高山や中西のような威圧感が欲しい。ヨネもそう。


小ささを感じさせないライガーやKENTA、むしろ小ささを利用した

CIMAや吉野のキレの良さ。


やっぱりレスラーはセルフプロデュース力が大きく影響するね。


みなさんはどう思いますか~?


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