今週の週プロの表紙、高山×鈴木の三冠戦
名古屋だったんで見に行けなかったけど・・・。
どのくらいのファンが注目していたんだろう?
正直オレは、今回の名古屋大会で
諏訪魔にどこまで河野が食い下がるか?
カズが歳三を下した後、誰が名乗りを上げるか?
が気になっていた。
やはりどんなに前哨戦で高めていっても、
「GURENTAI」の身内対決であり、高山も鈴木も
「外敵」として光ってきたレスラーだと思う
この2人が戦うよりも、この2人が誰と戦うかの
方が興味が沸くのはオレだけだろうか・・・?
もちろん、鈴木のコラムを見ていても非常に
さまざまな事を考えていて、賛同できるんだが、
今回の三冠戦って、「業界内のポジション」を確認
するための事だったのかな・・・なんて勝手に
思ってしまう
プロレスって奥深いよね。激しいだけでも、楽しいだけでも
成り立たない。そこに至る思惑、経緯なんかも絡んで
説得力のあるものだけが支持される。
だから、今回の三冠戦を否定するわけじゃないけど、
高山が勝った後の挑戦者、そして鈴木の次の目的
に注目してみたいと思う。

