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【着物の模様の意味】 今回は麻の葉模様。 平安時代から続いている柄。 赤ちゃんの産着としても定番の柄でした。 麻の成長は4か月で4メートルにもなるところから、 ・手間をあまりかけなくても大きく育つ ・麻の葉模様に邪気をはらう力がある から、魔除けの意味も^ ^ 赤ちゃん、子ども、孫の成長と魔除けの意味を込め、麻の葉模様はよく用いられています。 昔の人の素敵な想いがこもっていますね^ ^ 家紋や神紋、それ以外にも伝統工芸、ほか一般に様々な場面で図柄として使われています。 麻は糸・網・縄などにも幅広く使用されていて、強度があり今の私たちの生活にとってもなくてはならないもの。 麻の下着などもとても高価ではありますが、 お肌にも優しく、ファンも多いですよね^ ^  強く優しく、健康にすくすく育ってほしいという願いと魔除けの柄。 意味を知ることでただの模様だったものも 有難いものになりますね^ ^ #和装 #着物 #自分de着付け #しつけ糸ついたまま #はじめて自分で着物を着る #自分deキモノ #着物deお出かけ #足立区 #葛飾区 #アラフォーママ #大人の楽しみ #着物の模様の意味 #着物の模様 #ありがたい #麻の葉模様 #子どもがすくすく #魔除け

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