だいすきなのに… -3ページ目

だいすきなのに…

かえでばながかく、小説ブログです!

初心者ですが、頑張ります(^_^)

「舞緒」私の親友。
幼稚園の頃からの仲だ。

舞緒と、3年生から仲良くなった果穂の3人でいつも一緒にいた。けど、なんか私は果穂のことが好きになれなかったんだ。
やきもちだった。不安だった。


ある日些細なことで3人はケンカした。
舞緒と果穂。私。の2つに分かれてしまった。
まあそこそこ友達はいるからひとりではなかった。けど、日がたつごとにイライラはさみしさに変わっていったんだ。
ずっと一緒にいた3人。果穂のこと「ホントは大好きなんだ」って感じた。あやまってまた元通りになりたいんだ。2人とも大好きだから。

…………
今、3人はいつものように話してる。
私があやまるまえに2人があやまってくれたんだ。
すごくすごく、嬉しかった。
「うちもあやまろうとしてたんだ」
「テレパシーじゃない」とか3人でいっぱい話した。すごく楽しかった。最高だった。

元通りってやっぱいいよね。


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