一方で、私はどこにでもある平凡な人生を歩んできました。
両親と兄弟3人の5人家族で
毎年、当たり前のように家族旅行にも行ったし
高校を卒業して短大に行きたいと言って
当たり前のように親のお金で進学して
免許が取れる年齢になると
当たり前のように、親のお金で
車の免許を取らしてもらいました。
何不自由なく育ち、また末っ子だったことから
自分で言うのもなんだが
両親に普通に愛されて育ってきたと思います。
父と母の不祖母からも普通に可愛がられて育ちました。
大人になってから、家族としての関わりを持たずに育った夫と深く接するようになり
また、社会に出て色んな人と出会い
自分の人生は当たり前のことじゃなくて
実は特別で幸せなことだったんだと感じるようになりました。
そして、それと同時に
「こんな俺だから、嫁ちゃんを幸せにできるかは分からない。
でも一生大切にするから、それは約束する。
俺と結婚してほしい。」
そう、プロポーズしてきた夫と
初めての本当の家族になろう。
私が、夫を幸せにしよう。
そう、5年前に誓いました。