さて、先日の人生最大のショックで視野の広くなったべぃびだけど、
今日またひとつ、学ばされたわ。

あんな記事を書いておきつつ、
まだまだへこみ中だったべぃびなんだけど、
さすがに行動しなきゃって思い再起動。

今日は朝から自分を叱咤して就活してたのね。

そしたら相談にのってくれてた先輩や友達から励ましのメールが来たの。
で、気力を振り絞って大学にも行って。
そこでも何人か友達に会って、励まし励まされ。

傷のなめ合いって思わないでね。
どん底から這い上がろうとする同志の気合いの入れ合いみたいなものよ。

こんなことがあって、
べぃび思った。

本当の底辺からは自力でよじ登るしかないけど、
ちょっと上がった所には優しさがいっぱいあるのかなって。

だってこの間までの精神状態じゃ、
今日もらった皆の優しさに気付けなかったし、
ちゃんとまっすぐ受け取れなかった。

もっと卑屈で捻くれた受け止め方してたと思う。

人って優しいね、って絶対思わなかった。

別に状況が良くなった訳では全然ないんだけど、
気持ちに余裕をもっていられる。
これって大切だと思う。

背水の陣っていうけど、
冷静な頭は必要だものね。

たぶん、皆苦しいのに笑って励ましてくれたんだなぁって思うと、
いつか何かあったときには力になりたいなって思うし、
力になれる自分でいたい。




就職氷河期っていうけど、
べぃびの価値自体は変わらないし、
それは誰にでも当てはまること。

この先の未来を生き抜いていくサバイバーとしての経験値は一歩リード
ということでいいんじゃないかしら。