拙著 『僕が帰りたかった本当の理由』
サンジェルマン出版
2022年4月1日発売
好評発売中!
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書評欄
2021年4月4日
もう1年前の事になる。
つい昨日の事の様でもあり、
遠い昔の記憶の様でもある。
その日、
私は羽田空港に降り立っていた。
シアトルからの一時帰国だった。
帰国した目的は、
2か月後に強度の行動障害者である長男、
諒(りょう)を
日本へ連れて帰るために、
空港での検疫状況を確認するためだった。
案の定、
成田空港での検疫の状況は、
想像以上のもので、
開港以来、
最も厳しい規制が敷かれていた。
とても強度の行動障害を抱えた諒を
連れて帰れるような状況では無い。
合理的な配慮が施された検疫に改善してもらえない限り、
諒を日本へ連れて帰ることは、
とても出来そうになかった。
そんな時、
元毎日新聞社の論説者である
野澤和弘さんが
「合理的配慮に欠く羽田空港での検疫状況」
という内容で記事を書いてくれた。
諒を無事に日本へ連れて帰る為に、
厚労省に対してジャブを打ってくれたのだ。
その後の顛末は拙著の中で記述した通り。
そして、
この記事が掲載された雑誌の名前は、
「月刊ガバナンス」
自治体の職員や議員、首長などを対象にした御堅い情報誌である。
その雑誌社から
昨日、
最新版の5月号が送られてきた。
なんと、
この雑誌の中で、
拙著「僕が帰りたかった本当の理由」を
書評欄に
取り上げてくれていたのだ。
送られてきた雑誌には、
「スペースの都合で言葉が足りず恐縮ですが、
一人でも多くの人に読んで欲しい本だと感じています。」
とメモが添えられていた。
短くても実に無駄なく簡潔に書評がされていて
大変ありがたい内容となっていた。
感謝の気持ちで一杯だ。
そして、
先週は、
千葉市の障害者支援施設のITSUMOさんからも、
Youtubeで、本の紹介をして頂いた。
【Youtube動画】
↓
蝶になった諒が、
全国の人々のところに
舞って行く。
蝶を見た人達が、
また諒の事を人に伝えてくれる。
諒の伝えたかった想いは
こうして
必要な人達に広がっていく
のだろう。
諒の活動は
今始まったばかりだ。
★★★
世界へ飛んでいけ!
諒君の想い!
これもクリックしたら沢山の人に読んでもらえるらしい。
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