何かを買う時にはお金の支払いが必要です。
こんな感じ。
払わないと犯罪なので捕まります。
社会的な制裁を受ける事になりますね。
当たり前の事です。
実は、
愛にも同じ仕組みが成り立っています。
自分が受けた愛に対しては、必ず支払いを行わないと、
色々な問題や制裁を受ける事になります。
しかも、
注意しなくてはならない事があります。
それは、
愛の払う方向は、必ずしもお金と同じ方向という訳ではない
ということです。
例えば、こんな感じが有り得ます。
受けた相手に支払うのではなくて、
別の人に支払うというケースです。
そんな、
隠れた仕組みについて
説明したいと思います。
★
(例1) 親から受けた愛情は子へ必ず伝える。
子供は親の愛情を受けて育ちます。
愛情をしっかり受けて育った人は、
情緒の安定した自己肯定感の高い人物になります。
一方、親の愛を受けられずに育ったり、
ましてや虐待などを受けて育った子供は、
自己肯定感の低い人間として育ってしまいがちです。
自己肯定感が低い分だけ、
他人から認められたいという承認欲求も強くなります。
他人からの承認を得る為に、
歯を食いしばって立派に成人する人達も、
もちろん沢山います。
それは、素晴らしい事です。
しかしながら、実際には、
法に触れるような事で他人からの注目を浴びようとしたり、
人に迷惑を掛ける様な事で承認欲求を満たそうとしてしまう人が
多く育ってしまいます。
精神的に病んでしまったり、自傷や自殺してしまう人すらいるのです。
自分が親から受けた愛情は、
そのままちゃんと子供に伝えていかないと、
子供は精神的に健康に育つことが困難になってしまう
のです。
『自分が親から受けた愛は、必ず子供へバトンタッチする』
これが、必ず支払わなくてはならない愛の方向です。
そして、
バトンを子供に渡すことが実は親への恩返しにもなるのです。
念のため繰り返しますが、
親からの愛情を受けられなくても立派に成人する人は沢山います。
尊敬されるべき人達です。
ここで言っているのは、
『愛を受けられなかった人達は
精神的に健康に育つのが難しい経験をしがちだ』、
ということです。
そして、
子供への愛の支払いが適切に行われれば、
子供はその困難な経験から回避することが出来る
という事です。
(例2)社会の進歩を後世に伝える。
私たちが今生活している便利な社会は、
先人の方々の努力の上に成り立っています。
快適に住める町や、
どこへでも行ける交通機関、
安心できる医療体制、
教育制度、
法律、
などなど、
全てが先人の人達が苦労や努力を積み重ねた結果です。
これは、
『先人からの愛を我々が受け取っている』
ということと同義です。
受け取った愛は支払わなくてはなりません。
でも、
お金の法則に従って、先人に支払おうとしても、
既に先人は世の中には居ません。
ではどこに支払ったら良いでしょう?
支払先が分からないからといって、
放って置いたらどうなるでしょう?
先人からの愛を受け取った我々が、
社会の進歩に努力を続けなかったり、
受け取ったものを台無しにしたらどうなるでしょう?
そうすると、
我々の子供や後世の人達は快適な生活を失ってしまう
のです。
自分の子供の幸せ無くして、
自分自身の幸せはありません。
自ずと、支払い先の答えは、
『先人から受け取った愛は、後世に伝えて行くべき』
という答えが出てきます。
具体的には、
社会の為になる仕事や活動を自分たちでも継続することが、
先人から受けた愛を後世に伝えるということ
になります。
そして、それが結局は、先人への恩返しにもなるのです。
★★
これらの例では、
『受け取った愛は適切な方向にバトンタッチして行かなくてはならない』
という事を示しています。
『それを怠ると自分自身が幸せに成れない』
という、
世の中の隠れた仕組みがあるということが示されています。
繰り返します。
あなたが受け取った愛は、かならず何処かへ手渡し(支払う)ことが必要です。
自分のところで止めてしまってはなりません。
怠ると、結局は自分自身が不幸になるという制裁をうけてしまいます。
受け取った愛をどこに支払う必要が有るのか?
常に考えながら生きていきましょう。
頑張れ、息子達。
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