今回のお話は、怒りに任せて書いたため、不適切な表現も多く、アメンバー限定にしていたものを書き直したものです。
あ、書き直しても、不適切な表現多いです。
ゴルフ初心者が、生意気なこと言って、本当にすみません。


🦆🦆🦆🦆🦆🦆🦆🦆🦆


その日、私は、ひとり予約が成立し、私のいつものゴルフ圏内から少し離れたゴルフ場に行きました。
コンペで1回来ただけ、たくさん叩いたこと以外、コースの記憶が全くないゴルフ場です。




今回も、私以外の3人は、首都圏からご来場。
皆さん、お互いの自宅が近かったらしく、私が全く分からない地元ネタで盛り上がり、「こっちはゴルフ場が安いからー。」って私にとっては聞き飽きた話をしていました。



こういう言葉って、「こっち」の人に失礼だと思うんですよね。
そう、この人達と一緒↓


今回は、3人とも私より少し年上。
うち1人は自称60代の女性。



ちなみに、この60代女性は、私より後に予約を入れてきたので、お会いするのを楽しみにしていました。
女性ゴルファーとひとり予約でご一緒する機会、私は滅多にありませんので。
プレー開始前、私から彼女にLINE交換を持ちかけました。
すると、彼女、「LINEはしていないから。」。


遠回しに断られてしまいました。



まあ、初対面の人間に、顔を合わせるなり、いきなりLINE交換とか言われても、びっくりしちゃうか、と思うようにしました。



男性のうちの1人は、そのゴルフ場の、正会員ではないけど、ちょっとゴルフ場利用に部分的制限があるメンバーさんということでした。
我々のすぐ後ろのカート、全員が正会員の組でお知り合いだったようで、その男性は、後ろのカートばかりを気にしていました。



ショートホールを終えて、カートナビにスコアを入力していた時のことです。
私がボギーと伝えたところ、「え、ワンオンしたのに3パット?あり得ないでしょ。」と、この「なんちゃって会員」が言ってきました。



私は、ムッとしました。
おまえだって、パー取れなかったろ。
「そうです。3パットのボギーです。それが何か?悪いんですか?」
応答はありませんでした。



それまでずっと、こっちは田舎、こっちは安い、と言われてばかりで、私は内心、怒ってました。



絶対に、この、なんちゃって会員に、スコアで勝ってやる。



ここから、前日のコンペで気ばかり遣って疲れ果て、ダボやボギーばかり叩いていた私にギアが入りました。
私はその前日、仕事休みに急遽、知り合いに呼ばれて、突発性難聴でプレー出来なくなった70代女性の代わりにコンペに入り、知り合いの顔を潰さないようグッドゴルファーとしてふるまい、プレーして、疲れ切っていました。

で、頑張りました。



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結果、トリも叩きましたが、首都圏から来たゴルファー3人、まとめてスコアでぶん殴ってやりました。
田舎者バカにすんなー。




自分でも奇跡と思いましたが、連続パー、連続バーディを取ったあたりから、誰も私にワングリップOKを言わなくなり、私だけ、ひとり月例会状態でした。
最初は、あんなにヨレヨレだったのに(笑)



しかし、終わった後、すんごいモヤモヤしました。
後味が悪いゴルフって、こういうこと?
なぜなら、あのオッサン、オバサン達のマナーが全然なってなかったからです。
全員、私の倍以上のゴルフ歴があるでしょうに。



彼ら全員、自分以外の人がティーショット打つ時、大きな声で「戸塚は最近〇〇が出来てぇ〜。」とか、ベラベラおしゃべりしてました。
 
60代女性と2人きりになった時に、ティーショットの時のおしゃべりが気になるんですよね、って私が言ったら、彼女、「え、ティーショットの時に話しちゃダメなの?」って。


ダメに決まってんだろ。


どうしても話すなら、小声でって概念もないようでした。



3人ともホールアウトしても、クラブをしまって、スコア入力しないと、カートを発進させない。
一度、クラブをしまう際に、彼ら彼女は、カートに乗り込まないでその場でテーラーメイドのアイアンの話を始めてしまい、後ろの正会員の組から打ち込まれていました。



私が特に頭にきていたのは、なんちゃって会員じゃない方のオジサンの行動です。
このオジサン、グリーンに乗ると、必ず、カップの縁まで、入念な歩測をするんだけど、歩測の際に、カップの縁に足先を掛けたりし、更には、他の人のラインやカップ周辺までをも踏み荒らしていました。


最初、見た時は、信じられなかったです。
カップが壊れる、と思いました。


この歩測オジサン、私がバンカーに入れた際に、バンカー近くで歩測を始めようとしていたので、私、オッサンを狙って、砂とボール、合わせてぶっ掛けてやりました。
歩測オジサンのおかげで、苦手なバンカー、一発で出られてよかったです。




こんな人達に、うちの近所のゴルフ場に来られちゃ困るなぁって、心底思いました。
なので、私から近隣のゴルフ場の話、一切しませんでした。
60代女性とLINE交換をしなくて、大正解でした。



最後に私、「今日はありがとうございました。私、ラウンド始めて4年目の初心者なんですけど、いろいろ勉強になりましたぁ。」って、彼らにトドメを刺して帰りました。


帰り道、馴染みのレッスンプロがいる練習場に立ち寄って、レッスンプロに話を聞いてもらいました。


レッスンプロ、大ウケ。
「そんなの喧嘩ゴルフじゃん(笑)」
「前のコンペで叩いた苦手なとこで80台出せたし、成長、成長。」
「ひとり予約って、そんな人達も来ちゃうからねー。」


私も、そんな人達のひとり、なんでしょうけど、でも、歩測オジサンは、マジであり得ない。


その日のゴルフ場は、クラチャン1次予選の前日ということで、かなり仕上げられたグリーンとピン位置でした。
そのカップ周辺を歩測オジサンが踏み荒らしていた訳で、だから、余計に怒りを覚えるのですが。

クラチャン本戦には、グリーンをもう一段階仕上げるそうで、マスター室のスタッフさんとそのようなお話をできたのが救いでした。