今年も行って参りました。


去年に続き、観戦は2回目、スタンレーレディースホンダゴルフトーナメント。





今年は仕事の都合で土曜日しか行かれず、しかも、去年同様、途中で帰らなくちゃいけないスケジュール。
そしてそして、去年に続き、今年も寝坊をしたダメ人間です。


しかし、今回の東名カントリークラブさんは、去年の濃霧と雨の最終日とはガラリと変わって、快晴。
青空が眩しく、金木犀の良い香りも漂ってました。
暑いくらいで、セミも鳴いてました(笑)
去年は雨と霧で分からなかったけど、やはりというか、さすがというか、とても美しいコースです。


会場に入って間もなく、18番ホールのグリーンが見えて、ピン位置の難しさに震えました。



最終組が練習していて、そのまま最終組にくっ付いて回ることにしました。
最終組は、古江プロ、木戸プロ、金澤プロ。


さすが最終組。
全員、飛ばす。
しかも、ほとんど、フェアウェイキープ。
アプローチは、神。
金澤プロなんか、もう少し、あと数センチでホールインワン、賞金100万円でした。
みんな、歩くのも、とっても速い。
付いて行くのが大変でした。



待ち時間の6番ホール、グリーンに先回りして行って、プレーしていた前の組を見ていたら、私の目と鼻の先で、岩井明愛プロがなかなか深いラフから軽々とチップインバーディを決めてしまいました。
さすが、大会ホステスプロ。

見ていて、ああ、プロ、チップインを狙ってるな、とは思いましたが、深いラフから狙って必ず出来るものではないと思うんです。

カップにボールが入った直後、真っ先に顔を上げて我々観客に向けてくれた笑顔がこれまた可愛いし、ハートを撃ち抜かれてしまいました(笑)


もっと見たいプロが山ほどいたのですが、残念でしたが、古江プロがドーナツを手にしてるところ(←激カワイイ)を拝見したところで会場を後にしました。


ちょっと思ったのは、ネットとかで騒がれてる「入れ!」とかの観客の掛け声。
試合会場では、ほぼ全ホールでプロがプレーしてる訳で、そのホール、ティーショットをプロが打つ時は、観客は静かにしてますよね。
でも、突然、隣接ホールから、「入れ!」とかパチパチパチとか拍手が聞こえてくる。
プロは、さすがというか、そのままティーショット打ってましたけどね。


なんか、今回、最初の頃、木戸プロに対してやたらと「クラッチ!」と大声で叫ぶオッサンがいて、いざとなったら踏んづけてやるって思っていたのですが、でも、途中で脱落したようで、いつの間にかいなくなっていました(笑)


一方で、観客の掛け声や拍手が励みになるって言ってるプロもいる。
何が良いのか分からないですよね。


そんなこんなで、今年は出場されない申ジエプロの応援タオルを買って、私は会場を去りました。


優勝賞金2,160万円は、いったい、誰の手に?


来年も、観戦に来られますように。
そして、来年は、申ジエプロも出場されますように(笑)