よく飲んでましたポ〇リス〇ット!
風邪をひいたとき、運動したとき、夏場の水分補給に。
一番世話になったのは、消防学校時代。真夏に現場外套を完全着装し、空気呼吸器を背負っての訓練・・・スポーツドリンクを毎日6リットル以上飲んでました。
そのころから言われていたのはスポーツドリンクに含まれる糖分の多さ。消防学校では、水で1/2に薄めて飲んむように指導され。また同じ時期にはトレーニング雑誌でスポーツドリンクによる虫歯の発生について記事があったり。前々からスポーツドリンクとそれに含まれる糖分については目にしていました。
その糖分ですが・・・・
なんとスポーツドリンク350ml1本には角砂糖10個程度の砂糖が入ってるとのこと!!
はっきりいって砂糖水です。とあるアスリートはスポーツドリンクを飲まないとのこと。スポーツドリンクの最大のうたい文句は、発汗で失った「電解質」を補給することです。しかしながら、その電解質もごくごく微量しか含有されていないとのことで、スポーツ時の水分補給に市販のスポーツドリンクは全く不適だということです。
しかし糖分はエネルギー源。炭水化物を分解して糖分を得るより、砂糖を摂取したほうが吸収も速やかで、すぐにエネルギーになります。スポーツでは大量のエネルギーが必要なんで糖分は摂取したほうがいいに決まっています。それなのになぜスポーツドリンクはダメなのか??
こたえはGI値にあります。
スポーツ時にこれだけの大量の糖分を摂取すると血糖値が急激に上昇します。よって直後は元気が出てパフォーマンスアップ!!しかし急激に血糖値が上昇すると、それを取り込もうとして大量のインシュリンが分泌され、細胞への糖分の取り込みが発生。その結果低血糖状態を招きパフォーマンスがダウンしてしまう。という理由みたいです。
また糖分は骨を弱くします。砂糖の精製時使われるリン酸がカルシウムの吸収を阻害するためです。とある野球部でチームメイト全員が疲労骨折を繰り返していた時にスポーツドリンクを飲むのをやめたところ骨折が無くなった例があるみたいです。
じゃあ何を飲んだらええねん!!と思うのは当然の話。調べてみると、血糖値の急上昇を抑え、運動で失われるビタミン&ミネラルの補給を主眼としたスポーツドリンクを何社かが出しています。また市販のジュースもスポーツドリンクと同様に砂糖たっぷり。なので私は最近は水ばっかり飲んでます(笑)


韓国スターのぺ・ヨンジュンも写真集のために肉体改造した時に同じように話をしていた記憶があります。(間違っていたらすみませんが…)
濵