くれちゃんのブログ

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2011年
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子ども3人授かり 地元企業の社内SEやってる 38歳^^

プログラマをやっていたけど 今は社内SEやってます

朝7時に家を出て、19時に帰宅するフルタイム生活。
3人の子供を育てながら、ほぼ不在の夫を待たずに「いかに楽して、ストレスなく生き抜くか」。 

試行錯誤の結果、我が家が行き着いた「家事の自動化・外出しシステム」の全貌を公開します!

1. アレクサ & SwitchBotは「有能な秘書」
私の代わりに「記憶」と「声かけ」をすべて担当。私の脳内メモリを空けてくれる存在です。
2. 「注意する」のをやめた、究極の物理解決
ここはあえてスマート化せず、アナログや自動設備で「叱る理由」そのものを消しました。
3. 「時間のズレ」を味方にするキッチン家電
4. 「干さない・畳まない」洗濯&掃除

まとめ
「あれやった?」「早くしなさい!」と1日中言い続けるのは疲れます。
でも、その役割をアレクサや家電に任せることで、怒る回数が減りました!
家事は「立派にこなす」ことより「笑顔で回ること」が一番!
忙しい皆さんの、何かのヒントになれば嬉しいです。


 




これまで「SwitchBot ロック」と「指紋認証パッド」の組み合わせで生活してきましたが、さらなる快適さを求めて、最新の「顔認証パッドPro」に手を出しました。


「指紋すら不要なんて最高じゃん!」と期待に胸を膨らませていたのですが……。

【進化したポイント:指を使わなくていい!】
確かに、買い物袋で両手が塞がっているときは神です。
これまでは無理やり小指をかざしたり、一度荷物を置いたりしていましたが、今はただ玄関の前に立つだけ。この「手ぶら感」は間違いなく進化しました。

【誤算:スピードが上がったわけではなかった】
ところが、使い始めて気づいたのが「待ち時間」の問題です。
顔の認証に1〜2秒。
そこからロックが回るまでにさらに1〜2秒。
旧型のロック本体にはBluetooth連携機能がないため、パッド側で認証が終わってからワンテンポ置いてガチャリと開く。この「玄関前での約3秒」が、急いでいる時には地味に長い……。

【後悔のポイント:先にロックをProにすべきだった?】
指紋認証パッドから「顔認証」へステップアップするのではなく、先にロック本体を「ロックPro」に買い替えるべきだったかもしれません。
もしロックProにしていれば、スマホが近づくだけで自動解錠される機能が使えたはず。そうなれば、玄関に着く頃にはすでに鍵が開いている「待ち時間ゼロ」の体験ができたんですよね。

【まとめ:これから導入する人へ】
「指を使いたくない」なら顔認証Proはアリです。
でも、「1秒でも早く家に入りたい」なら、まずはロック本体をProにしてBluetooth接続の恩恵を受けることを強くおすすめします。
私の今回の買い物は、便利にはなったけれど、ちょっと遠回りだったかもしれません……(笑)。

■昔のセット

 

■欲しいロックPro

 


 






こんにちは!今日は、我が家で長年愛用しているAlexa(アレクサ)とSwitchBot(スイッチボット)の最強コンビについてお話しします。

以前は、仕事から帰ってきてリビングの電気が煌々とついているのを見ては、「あぁ、1日中つけっぱなしだった…」と絶望することもしばしば。でも、今はスマート家電のおかげで、そんなストレスから解放されました!

1. 固定電話代わりにアレクサを活用!
我が家には固定電話がありません。その代わり、リビングと長男の部屋にアレクサを置いています。
一番助かっているのがAmazon Echoの「呼びかけ」機能です。
スマホを持たない、あるいは寝ている息子にこちらから電話をかけると、自動応答でつながります。寝坊していても強制的に声を届けられますし、カメラで様子を見ながら話しかけられるので、安否確認にもバッチリなんです。

2. 曜日ごとの複雑なスケジュールもアレクサにお任せ
仕事で不在の間、子供に「塾の時間だよ!」と声をかけるのは大変ですよね。
アレクサの定型アクションを使えば、指定した時間に喋ってくれます。
「学校に行く時間です」
「塾の準備をしてください」
月曜日だけ塾の時間が違う、なんて時も設定一つで忘れずにお知らせ。

私が朝、家を出る時間が近づくと、アレクサが自動で「今日の天気・予定・ゴミ出し予定」を教えてくれるよう設定しています。
実はこれ、GoogleカレンダーとAlexaを連携させているんです。
カレンダーに予定を入れておけば、スマホをチェックしなくても耳から情報が入ってくるので、バタバタしている準備中には本当に助かります。
特に「ゴミ出し予定」は忘れがちですが、アレクサが教えてくれるので安心。雨予報なら、その場で子供たちに「今日は傘持っていきなさいよ〜!」と声をかけることもできます。

3. 「物理的に遮断」が最強!SwitchBotでの家電管理
家電の消し忘れ対策には、SwitchBot ハブミニを使っています。
出発時間になると、テレビ、ライト、エアコンをすべて一斉にOFF!
ただ、赤外線リモコンって「ON/OFF」が同じボタンなので、たまに逆についてしまうのが悩みどころでした。
そこで導入したのがSwitchBot プラグミニです。
テレビのコンセントにこれを噛ませて、時間になったら給電自体をストップ!
これで物理的にテレビをつけられなくしました。この「最終手段」のおかげで、1日中テレビがついていた…なんていう絶望的な帰宅はなくなりました。

4. 玄関は顔認証とオートロックで完璧
極めつけは玄関。SwitchBot スマートロックと顔認証パッドPro(静脈認証対応)を導入しています。
顔パスで解錠できるし、何よりオートロックなので「鍵の閉め忘れ」という概念そのものが消えました。

まとめ
スマート家電を使い始めてから、仕事中に「子供はちゃんと行ったかな?」「電気消したかな?」と心配することが激減しました。

お母さんの代わりにアレクサが声をかけ、SwitchBotが家を守ってくれる。
忙しいママ・パパにこそ、この「デジタル留守番」を全力でおすすめしたいです!

 

 


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