こんにちは✨

 

季節が完全に秋に以降しましたね☺

 

我が家は子供が自分で自分の洋服を選ぶスタイルにしているため

私がその棚の洋服を入れ替えなければずっと半袖半ズボンしか選んでもらえないので、洋服を入れ替えるしかないのですが、家族分の洋服を入れ替える作業が面倒です・・・だってこども4人分😭😭



 

 

今日は前回の続きで発熱して絶不調だったときの私のことを書きたいと思います。

 

私の発熱は39℃前後が4日間続きました。

私は人生の中でインフルエンザに感染したのは大学生の時の1度だけ。

社会人になってからもインフルエンザの患者さんがたくさんいる中にいても感染を免れてきました。なので、高熱が出る、ということが久しぶりでした。

 

 

とにかく怠かったです。それでも夜中は授乳で起きたりして、ぐっくり睡眠、ともいかず。

10日間の夏休みの後だったので、講座のテキストの作成も出来ていなかったので日中はPCを触っていました😢

でも、頭がボーっとしているので、全然作業がはかどらず。。

(産後に無理して身体が悲鳴を上げた教訓を生かせていない)

 

 


今思えば、あのとき、毎日お昼寝して休んでいたらもっと早く回復しただろう・・・と後悔しています。

 

 

発熱してから4日目、解熱と時を同じくして異変が起りました!

 

「ママ、4男くんがう○ちしているよ!」

と子供に教えてもらうまでう○ちのにおいがわからなくなってしまいました。

 

 

食欲がなくて、あまり食べていなかったので気がつかなかったのですが、どうも味覚と嗅覚を失っていました😱

 

 

発熱してからは免疫細胞にがんばってもらうために家にあったリキッド亜鉛を飲んでいたのですが、吸収率の悪い液体では間に合わずだったようで、急いで吸収が良い物を買いました。(自分が発熱するとはおもっていなかったので、子供用に用意していたリキッドを飲んでいました)これからは、錠剤も常備です笑!!

 

 

亜鉛を飲み始めて3日目には味覚も嗅覚も回復し、ご飯を食べて美味しい!と思えるようになりました❤味がしないご飯って美味しくない、という経験をしたからこそ、あらためて毎日美味しく食べられることが嬉しく感じました☺

 

なんだかんだで1週間ほぼ味噌汁生活でした!

 

 

発熱 = 免疫細胞たちがたくさん働いている

免疫細胞の材料 = タンパク質

 



ということで、発熱から2週間後、

産後のように髪の毛が抜けました

ホラー並みの抜け方!

(髪の毛ってタンパク質の塊、さらに、亜鉛さんが使われるところなのでダメージが出やすい)

 

 

お熱が下がったあとも、なかなか本調子に戻ることが出来ず。

気持ちも落ちつかなくて、いつもは小麦を食べない生活をしている私ですが、パンを食べたい衝動が抑えきれず、相当量のパンを食べました😭

 



講座の資料作成のエンジンがかからず・・・

イライラ、焦りも出てくる、そうするとまたパンを食べて、アイスクリームを食べて。普段は食べないものをたくさん食べました。

 

 

亜鉛って、私たちの生命維持に必要な血糖値に関わるホルモンのインスリンを調節してくれるので、亜鉛が足りなくなると食欲が乱れてしまうのですが、まさにそのループにハマりました😭😭

 

 

自分の身体の状態を冷静に分析出来ても、

本能は止められない、という状態でした

 

ということで、亜鉛がたっぷり補給出来るように!とレバーを買い、レバーのカレー煮を作って食べたら、身体にレバーが浸みていきました 笑

これ、これ、私が欲しかった物!みたいな感覚に!

 

 

レバーを求めてパンやお菓子に手を出していたんだ

レバーで満たされてからはパンを食べたい衝動から解放され、通常の食事に戻ることが出来ました!

 



こんな感じで、体調を崩したあとこそ、食事が大切だ、ということを体感!



今、一緒に体質改善の取り組んでいる方の身体の状態をより理解するための貴重な体験だった、必要があってこの経験をしたのだと思った私の発熱記録でした。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました☺