こんにちは✨
夏休みが終わって新学期!
母としては、朝、7時半に小学生組が出発して、ホッっとした朝でした
時はいきなり現在になるのですが
みなさんは病院に何を求めて通院されますか??
以前の私は、病院に行けば治る、と思っていました
今は病院は診断をする場所であり、治癒する場所ではないと思っています
お薬を飲めば治癒したように見える物も
形として、症状としてわからなくしているだけ・・・
自分自身が知識を持って自分で治す
お医者さんが治してくれるわけではないと思うのです✨
さて、今日の本題!!
抗生物質を使わないお手当を実践したので記録として
抗生物質との付き合い方としてどなたかの参考になれば嬉しいです!
夏休みっぽく、ということで、子供のお友達と遊んだりして外食も増えた我が子。
前後でケア出来るようにと母としては対応していたものの、日、火、水と外食をした結果、
次男くん、木曜日から「ママ、耳が痛い」というようになった。夜だったし、きのせいかも?と思って、明日も痛かったら教えてね。と言って就寝。
翌朝起きて、耳は痛い?と聞くと痛い。病院に行く!とのことで、耳垢を取ってもらう機会にもなるし、と夕方病院にいくことにした。
痛いという耳は左側だったので、外食が影響しているな、ということはわかったけれど
素人が耳を覗いても見えないし、皮膚表面に炎症として出ているわけではないから診てもらおうと思った。
このときすでに次男の皮膚はガザガサで
特に首はサメ肌状態。顔も皮膚が乾燥しているのがわかる。ひじの内側もガサガサして赤いぶつぶつが出来ていた。
(アトピー疑いで1年中保湿をして皮膚科に通っていた頃を思い出すお肌になっていた)
相当身体に負担がかかっているな、ということはわかった。
朝は三年番茶を飲ませてみたら、めちゃ美味しい、とのことで。
いつもはあまり飲みたがらないけれど、身体が欲しているものがそのときの身体に必要なものなんだなー、と。
MTCオイルにラベンダーのアロマオイルを混ぜて耳の後ろに塗って炎症を取り、夕方の受診まで待つことにしたのでした。
耳鼻科での受診の結果は外耳炎。
抗生物質の点耳薬が処方された。
確かに耳は赤く腫れていたけれど、とてつもなく酷い状況ではなかったし、抗生物質が必ず効くということでもない。
メリットとデメリットを考えたときに、抗生物質は使わないで治癒したい、と思ったので、
外食を打ち消して、身体を中庸の状態にするために強力な陽性化アイテムと油の分解を助ける食材をフル活用することに。
三年番茶には梅干しの黒焼きを入れて飲んでもらい
お味噌も八丁味噌や3年味噌を使ったメニューにした
寝る前にはラベンター+テイ-ツリーのアロマオイルを使って耳をケアした
夫からはせっかく抗生物質をもらったのに、使わない理由は何か教えて欲しい、と言われたし
病院でもらった薬を使わないならば受診する意味がない、とも言われた
けれど、こちらとしては
病院で薬が欲しいから受診したわけではなく、見えない炎症を確認したくて行った
薬をもらって、その薬のことを調べないで使うことはリスクであるし
抗生物質は痛みを取る薬剤ではないし、血中濃度を考えたら使いたくない、という思いがあり
様子を見させてほしい、と言って納得してもらった
(生後10ヶ月で川崎病、1歳3ヶ月で鼠径ヘルニアの手術をしたり、慢性中耳炎で耳鼻科に通っていた長男の場合であれば医療介入が多かったため、自然治癒を目指すことはしなかったかもしれない。牡牛座だし)などなど個人差は考えます
予想どおり、土曜日の夜には耳が痛いのはなくなり🙌
いつも通りの元気の塊の次男となっていたのでした💓
抗生物質を使っていた場合との比較は出来ない
けれど、抗生物質を飲んでいた場合と比べてそんなに遅い回復ではなかったと思っています
普段の食事で土台を整えているからこそ出せる身体であり
身体はサインを出して教えてくれている
そんなことを実感した出来事でした
これからもお友達との付き合いもあるけれど、
次男くんも考えていて、ファミレス集合をおうち集合に出来たらいいのにな、とか
みんながママのご飯をたべてくれたらいいのにな、と思ってくれているみたいで
何の知識もなくてお料理が苦手なママだった私
何も勉強することがなければこの生命と出会えることもなく
流産を繰り返していたと思うのです
本当に冷え症の身体、子宮内膜症とサヨナラ出来てよかった
自分の身体を信じられるようになってよかった
今こうして4人の子供たちと一緒に穏やかに過ごせていること
子供の身体の声に耳を傾けて、自然な形で対応出来ていることに感謝しながら
これから先もすこやかに子供たちの成長を見守っていきたい、と思うのでした
今後お手当アイテムの講座も開催していきます
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