こんにちは✨

 

今日はピルをのむきっかけについて書いてみたいと思います☺

 

 

ブラックな生活をしていた私に

ある日ブラック企業の同期から連絡がきました。

 

「ピル飲んだら、生理痛がなくなったよー!!

めっちゃオススメ」

 

 

えー?そんなことある??と最初疑いました。

毎月当たり前のようにある生理痛と大量出血
(スーツが汚れないように夜用ナプキン+タンポンで完全防備の生活)

 

 

 

そんな夢のような薬があるならば手に入れたい!!

軽い気持ちで婦人科を受診しました

(スーツを掛ける気力はないのに、ここは早かった笑)

 

 

 

初めての婦人科にドキドキ

お腹の大きな方もいて、とっても不思議な空間だと思ったことは今も記憶に残っています

問診票を書いて

名前が呼ばれていざ診察室へ

 

 

 

先生がいて問診票をみて、ピルの希望なんですね、とのあと

内診するので、こちらでストッキングとショーツを脱いでくださいね、

 

と言われて、初めて内診を受けました!!

 

 

「少し卵巣が腫れているね。

あなたの場合は2センチくらいだから今すぐに手術しないと!とか、いうことでもないし、ピルの希望ということなのでいいんじゃないかな。」

 

 

と言われてほっ。とても軽い気持ちで受診して、

卵巣嚢腫といわれたけれど

たいしたことない、と言われて(←都合の良いように解釈)

当初の目的であるピルをGET出来た!!

 

 

万歳🙌でございました♥

今思うと卵巣嚢腫の時点でちゃんと身体はサインを出してくれているのに。。

 

 

目の前のことにしか目をむけることが出来ず。。

サインを軽視して身体にムチを打っていたな・・・と後悔することばかりです。。

 

 

私のように軽い気持ちでピルを飲むということはめずらしくないようで・・・生理痛はみんなにとってのアタリマエになっていると😱😱

 

今、女子校では生理中はイライラマンだから話かけない!!が暗黙のルールなんだとか。。

 

生理痛がアタリマエではないことを伝えたい!!ともどかしくなります。

 

 

今、子育て支援拠点のスタッフをしていますが、看護学生さんの実習の受け入れなどで看護学生さんとお話する機会があります。

 

卒業論文でピルを飲んでいる女性への偏見をなくす、ということをテーマにしている、という学生さんと出会いました。

 

やはり彼女も生理痛の軽減の目的でピルを服用していて

でもピルを飲んでいる、というとチャラチャラしたイメージになるので、そこで悩んでいる人の助けになりたいとのこと。

 

 

昔の私が脳裏によぎり、とても共感出来たと当時に

 

食事で生理痛がなくなることも

経血の量や質が変わることも経験してきた私にはとっても苦しい会話になりました

 

 

 

卵巣や子宮は食べている油の質がとっても影響するんだよー!!

と叫びたくなり笑

歯がゆい思いをしました

 

 

ちなみにブラック企業でブラックな生活をしているときの経血は

ドロドロの塊がでるのはアタリマエ

寝ている間に横漏れしてシーツを汚すのアタリマエ

なんならで座っているときだって横もれするから

会議のときは休憩時間の度にトイレでチェックがアタリマエ

ナプキンで蒸れて、かゆくなるのアタリマエ

 

整形ではありませんよ

 

今はさらさら血液

赤い経血

横漏れしない、量がそんなに多くない

トイレで出す

 

 

平安時代?とかナプキンのない時代って生理のときどうしていたんだろう?っておもっていたけれど、今のさらさら経血なら納得!!そして、量も多くないんです♥

 

 

生理痛がひどく、経血量が多くて貧血になっている

そんな方をよく目にしますし

 

 

生理は1ヶ月の通知表だということをあのときの私に教えてあげたい、そう思いながらこの記事を書いています。

 

 

誰かのお役に立ちますように✨

 

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