続き
死産の場合は火葬が必要らしい。
私が入院したところは
病院の提携先で火葬してもらうか、自分たちで探すかの2択でした。
病院の提携先に依頼すると、そのまま葬儀社に預かってもらい次に会えるのは火葬の時。
遺骨が残った場合、1週間程度で自宅に郵送されるとのこと。
離れるのは嫌だったので、自分たちで探すことにした。
ところが。
年末年始が近く、火葬場がいっぱいたったり、仏滅やらお正月で空いていない。
最短でも11日先になってしまう。
ぴーちゃんを少しでもいい状態で送ってあげたいから、近隣の市を探しまくって電話問い合わせするも全滅。
迷ったけど、住んでいるところで11日先まで頑張ることにした。
助産師さんも、
「病院で預かることもできるよ」
と声をかけてくれた。
なので、3日ほど自宅に連れて帰って火葬前日まで病院にお願いすることにした。
火葬が決まったら死産届を役所に提出して火葬許可証をもらう必要がある。
これはパパにやってもらった。
誕生日なのに悲しい手続きさせてごめんね。
死産届を見たら悲しくなったけど、それよりも先生の時が汚すぎてパパと2人で笑った。
夕食後、母乳をとめる薬を一粒処方された。
こんな小さな薬で止められるんだね。
母乳あげてもいいと言われていたけど、私は断った。
飲めないのに母乳が出ても辛いだけだと思って、とてもあげられなかった。
弱いママでごめんね、ぴーちゃん。

