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billyのブログ

広大な北海道の田舎の村 西興部村で育ち 現在は札幌でサラリーマンをしてます
中年になりバイクの楽しさを知りました
趣味である革細工とバイクツーリングを中心にアップしていきたいと思っております

寒くなってきましたね 札幌はもう秋が随分と深まってきました
紅葉もキレイですよ

バイクも乗るのがおっくうになってくると また 物作りに没頭します(笑)
今回はアルコールストーブを作ってみました

色々ネットを調べると簡単に作れそうです
まずアルミの空き缶を用意します
ボクはコンパクトなサイズがよいので コーヒーの缶を用意しました
ちょっと高さが違いますが 同径なので良しとします(笑)

まずは バーナーになる方を加工します
缶の底に穴を開けるのですが
この穴が小さいと燃費が良いけど本燃焼までの時間がかかります
穴が大きいと本燃焼までの時間は短いですが燃費は悪くなります
今回は直径2.8くらいを目指します
適当なカセットガスとかのキャップを当ててマジックで円を描きます
後で削るので想定のサイズより小さいほうが良いかもしれませんね

円に沿ってキリで穴をあけます
アルミなので柔らかい為あまり力を入れると 大きな穴が開いてしまいますので注意しながら開けて行きます

穴と穴をニッパーでカットします

開きました‼️

紙ヤスリ100番を使ってバリを取りつつ目標の穴のサイズになるまで削ります
アルミなのでそんなに時間かけずに削れました

縁にバーナーの穴を開けます
1ミリ~2.5ミリくらいが良いそうです
1ボクは1ミリのダイソールーターで16箇所開けました
様子を見て穴の大きさは変えて行きたいと思います

次は缶をカットします 
木を高さ3センチの所に切れ目を入れ そこにカッターをはめ込んで 缶をくるくる回して傷をつけます
人によっては辞典等本にカッターを好みの高さに挟んでやるようです

くるくる回す事50回転くらいですかね?
回してるうちにどこかでカッターの刃が缶を貫通しますので そうなったら あとは指で押すと簡単に切れます

もう一つの缶も同じ要領で高さ3センチでカットします

中の仕切りを作ります 
先ほどカットして余った缶を短冊状に切ります

幅3.7センチです
これもある程度カッターで傷を着けると簡単に切れます

これでパーツは揃いました
右 上蓋
中 底蓋
左 中の仕切り
こいつらを組み合わせます


続く…