留めたら 3ヶ所 山型に高さ5ミリで切ります
ここからアルコールが仕切りの外に流れこみますので 底に合わせた時切れ込みが見えるか確認しましょう
完成品ですが
底に切れ込みが見えますね?

底蓋の加工です
そのままでは 上蓋をはめ込むことができないので
切り口から5ミリくらいの所をラジオペンチでひねって折り目をつけます
この折り目の深さが深いと合わせた時に隙間ができますので気を付けましょう

仕切りを 三角に切ったほうを下にして上蓋を被せます

平均的に力を加え 被せていきます
斜めに力を加えたりすると 底蓋の缶がへこんだりしますので注意しながら奥まで押し込みます
ボクは 下手くそだったので3回失敗しました(笑)

燃焼テストです
薬局に400円くらいで売ってた燃料用アルコールです エタノールでもかまいません

これを10mml入れてテストしてみました
チャッカマンで点火しました

炎がみえますかね?
暖まると本燃焼に入り 周りの小さな穴から 炎が出ます

ガスバーナーのように出てきましたね

電気を消してみます
ちょっと炎が赤いですねぇ 周りの穴が小さかったのでしょうか?
あまり赤いと鍋がススで黒くなっちゃいますので 少し改良が必要かもしれませんね?
