久しぶりの投稿です💦
アストロプロダクツで購入した 薪割り用の斧ですが、刃の部分の保護にゴムがついていて、すぐに劣化してゴミとなってしまいました💦
そこでシース?(鞘)を自作してみました
2.5ミリ厚の革(テキトーな革)を 斧の刃の部分より一回りくらい大きく切り出し接着します
ボクはいつも 革の一時的な接着に木工用ボンド速乾を使ってます、意外と強力に着きます。

張り合わせたら、ネジ捻で縫うラインを出します。

菱目打ちで縫う印を着けて行きます。

菱キリで一つ一つ丁寧に穴をあけます。
裏返しても縁から一定になるように 真っ直ぐ刺すのがコツです。

ひたすら縫います。

縫い終えたら やすりで裁断面を整えて、コバの処理をします。
今は発売されてませんが コバコートという薬品を使いました。

コーナーにはハトメを打って強度を上げています。
斧を差し込んだ時外れ防止のアメリカンホックにコンチョを取り付けて完成です。

装着したらこんな感じです。
思いつきで作ったにしては、まぁまぁですかね?

今度は ナイフのシース作ろっかなぁ~(´∇`)